修理一覧にない その他の時計修理
お店でも、オンラインでも症状を教えてください

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その他の時計修理について
時計修理のMr.BOB(ミスターボブ)では、腕時計のお困りごとや修理についてご相談を承っております。
時計に不具合が出たときに、インターネットなどで調べてみたけど、、、
- 同じような症状がない…
- 違う時計なら事例があるんだけど…
- 自分の時計が修理ができるかどうわからない…
など、ご自身の時計が直るのかどうかお悩みでしたら、ぜひご相談ください。
時計修理について検索しても、明確な修理の名前がない修理もあります。
また、機能性は変わらないけど、元の状態とは少し変わっていくるという修理もあります。
ある意味、本当に時計を直すというような修理が存在します。
ひょっとしたら軽微で簡単な修理の場合もありますので、お気軽にお声がけください。
修理名のない修理とは?
電池交換やバンド交換、針取れや針取り付けなどの修理は割と一般的な時計修理です。
でも、「コレってなんの修理?」というのもはあります。
時計の不具合には、「破損」や「欠損」、「分解」、「変形」、それらが組み合わ去った場合などもあります。
そして、時計の状態によって修理というよりは「補修」、「修正」、「復元」だったりすることもあります。
どのような状態でも、機能的にも見た目的にも、元のように戻すためにはどうしたらいいか?というアプローチ方法から考えて修理を行います。
一般的な修理とは違い修理方法から考える場合は、修理名などが特にない場合があります。
どんな修理がある?
日頃、お客様からご相談をいただく修理をご紹介いたします。
以下の内容以外にも修理を行なっておりますので、もし同じような症状がなければお気軽にご相談ください。
部品や裏蓋の固着
裏蓋やネジ、ピン、バネ棒などが固着していて、修理ができないということがあります。
修理を行うにあたり、作業途中で発生するトラブルの一つです。
電池交換やネジ・バネ棒の交換をしようと思ったら固くてできないということがあります。
また腕時計を使っていくうちに錆や腐食でベルトの動きが悪くなったり、固着したりすることもあります。
「錆や腐食を除去」と同時に固着した部品の交換や可動させるような修理が必要になります。
錆・腐食・変色・剥離
錆・腐食は時計の不具合に大きな影響を与えます。
先ほどの固着だけでなく、防水不良や部品取れ、ベルトとバックルの繋ぎ目に溶接部分が腐食し取れてしまう原因にもなりまうす。
また、変色やシミにもつながりますし、表面にメッキ加工や金張り加工がしてあるものであれば剥離することもあります。
「錆や腐食を除去」だけでなく、レーザー溶接やメッキ加工、研磨などの修理も必要になります。
ベルトのコマ破損
ベルトのコマが分解してしまうことがあります。
サイズ調整が可能なコマではなく固定されたコマで、取れてはいけないコマが分解して取れてしまうことがあります。
元通りに組み直してもピンなどが緩くなっていて、またすぐに分解して取れてしまいます。
その時は、既存のピンの加工や取れないようにする加工などをして、再度「組み直して固定」する修理をします。
- メーカーなどだとベルト修理となり、コマの修理ではなくベルト一式交換となる可能性が高いです。
時計のメーカーやモデル、販売価格によって料金は変わりますが、高額な修理となりがちです。
ベゼルの取れ・修理・交換
「ベゼル修理」は割とよくあります。
ただ、一概にコレというものがあまりありません。
どちらかというと修理事例などに出てくる稀な修理に入ります。
ベゼル修理は主に5つつあり、
- ベゼル取り付け:
ベゼルが衝撃などで取れてしまうことがあります。その場合は、再度取り付ける修理を行います。 - ベゼルの回転不良:
逆回転防止のベゼルが逆回転してしまう。カチカチ音が鳴るベゼルが鳴らなくなる。またはスルスルと回ってしまうなどは、汚れやバネの不良などがあるため分解して必要な修理を行います。 - ベゼルのバネ交換:
バネが経年劣化など折れることがあります。折れると逆回転したり止まらなくなってしまうので交換して修理します。 - ベゼル交換:
ベゼル自体が破損やヒビ・割れ・変形などでなんともならなくなることがあります。その場合は新品に交換して取り付け直します。 - ベゼルディスクの交換:
金属製のものやそれ以外の素材のディスクが傷や色あせ、視認性が悪くなるなどあった場合は新品のベゼルディスクと交換することができます。
メーカーやモデル、交換部品によって料金が異なり、そもそも調達ができないということ多々もあります。
また、メーカーで修理となることが多く、一般的な修理とは言いにくところがあります。
装飾部品の取れ・紛失
ROLEXのデイトジャストのようにフラッシュフィット(弓カン)に金の装飾があるものがあります。
金の装飾があればレーザー溶接で取り付けられますし、紛失していても新規で作り取り付けて元のように戻すことができます。
その他にもエルメスのクリッパーのベゼルにある鋲、リューズの先端に付いている貴石、ベルトやベゼルにダイヤモンドの装飾など金属製から石まで再度、取り付け直すことができます。
ただ純正品というものはなく、新規で作ったり、同じようなサイズ・形状の石になるため完全に元通りということにはなりにくい修理になります。
溶接部分の接着剤やハンダ付けの跡
主に溶接部分の経年劣化や経年変化で取れてしまうことがあります。
取れてしまった部品同士を接着剤やハンダなどでくっつけたけど、また取れてしまった。
なんとかした跡が残ってしまったので、そこをんとかしたい…などでお持ち頂くことがあります。
接着剤の除去やハンダの除去、接合部分が加工されていればそこの復元。もしくは再度、形状の復元。
部品が足りない状態であれば部品の製作などを行います。
その後に適切な修理を行い、元通りの状態に戻します。
応急処置・暫定処置
接着剤やハンダ以外にも、クリップやネジなどでなんとかした跡。
また、修理箇所を削ったり、別部品でなんとか代用した跡。
メーカー修理や部品(純正のケース・ベルト・バックルなど)交換だと高額になるので、一旦はこのままで使えるようにした応急処置的な修理の状態でお持ち頂くこともあります。
「接着剤やハンダ付け」のときと同じく、まずは不要なものを取り除き、元の状態に復元します。
戻した状態から必要な修理を適切に行い、時計と機能と見た目を元通りの状態に戻します。
そた修理の料金と修理時間
| 時計の状態 | 料金と修理時間 |
|---|---|
| 時計修理一覧にないご希望の修理 | 要見積もり・要お問い合わせ |
まずは時計の状態を見させてください。
もし、どのような修理が必要でいくらぐらいの料金になるかわからない場合は、自社修理室の専門技術系の職人が見させていただきます。
また、ご来店前にLINE公式アカウントでお問い合わせの場合は、画像をお送りください。
どのように言えばいいかわからない時は、現在の状態、ご希望の状態をわかる範囲内で結構ですので教えてください。
職人が見て、直接お返事させていただきます。
- 見積もりは無料で、修理進行まで料金は一切かかりません。
- 防水検査は、お店よにってお預かりでの対応となる場合があります。
時計修理の料金が気になったら
時計修理を行うにあたり注意点
一般的ではない時計修理の場合、やってみないとわからないということがあります。
- おそらくできるであろう
- 実際に修理をしてみないとわからない
- 多少、見た目が変わることをご了承いただければ
など、こちらも未知数なところがあります。
もし、完璧な修理をご希望の場合はメーカー修理が確実です。
ただ、ケースやベルトなどの一式交換や高額で修理をするのはちょっと…という場合は、時計修理の専門店での修理もご検討ください。
修理して直せる時計は数多くあります。
修理をしてみないとわからない場合は、見積もりの段階で多少、修理を進める場合があります。
実際に修理の手順で進めてみないとわからない。
また、実際に修理をしてみないとできるかどうかわからないので、作業を行う場合があります。
見積もり連絡の時には修理が7割ほど終わっている。
もしくは修理が完了していることもあります。
そのため、可能であれば、修理の限度額を設定していただけると助かります。
〇〇万円までなら修理進行、〇〇万円以上なら修理キャンセルなど、受付段階で教えてください。
よくあるご質問
- 修理可能な場合は、修理後の保証はありますか?
-
一般的ではない修理、時計の外装修理には、保証を設けておりません。
外装とは内装(ムーブメント)以外の部品で、針やインデックス、風防(ガラス・プラスチック)、ケースや腕に装着するベルトなどになります。
- 他店で修理した際に、元の状態とは違う形状になりました。
元の状態に戻し、壊れた箇所を元の形のまま修理することはできますか? -
元の状態に戻せるかどうかは、実際に時計を見させていただいてからとなります。
ただ、これまでの修理では、基本的には本来の形に戻しながら修理を行なっておりますので、一度ご相談いただければと思います。
- もし、やってみて、修理できなかった場合はどうなりますか?
-
なるべく、お預かり時の状態(修理前の状態)でご返却するようにしておりますが、作業途中で難しいと判断に至る場合があります。
その場合は、作業途中の状態でのご返却となります。
お知らせ

以前、お客様アンケートで
『時計を購入後、クリーニングをしたことは?』の結果が、
87.8%以上の人が一度もないと…
あなたはどうでしょうか?
意外と気づいかない時計の汚れは、
- ベルトの隙間
- ベルトの裏側
- バックルの裏側…
爪楊枝などでグリッとやってみると…








