クリーニング– Cleaning –

最短30分〜の時計クリーニング

お店でも、オンラインでも、税込3,300円〜

汗や皮脂、日焼け止めクリームなどの固着…
溜まった汚れをきれいに除去!

即日で修理料金をお伝えします!

汚れ除去のクリーニングについて

時計修理のMr.BOB(ミスターボブ)では、最短30分〜で大切な時計のクリーニング・洗浄をさせて頂いております。

ご依頼件数が増えたり、お客様が重なったりしたときは10分、20分とお時間を頂く場合がございます。

また時計の構造や機構によっても、少しお時間を頂く場合がございますが、可能な限り早くお渡ししております。

時計って洗えるの?

実は、時計は想像以上に汚れています。

その原因は、腕時計に汗や皮脂、日焼け止めクリームなどが付着して、汚れが溜まっていくからです。

そのままにすると、汚れが溜まっていき、固着していくきます。

そんな中、時計は日々、腕に着けて使っていても、洋服のように頻繁に洗わない場合が多いです。

時計を購入後、一度もクリーニング一度もしたことがない方もいらっしゃいます。

そもそも、「時計を洗えるなんて知らなかった…」という方が多くいらっしゃいます。

時計に汚れが付いたまま使用されると、サビや腐食、故障の原因となるため定期的なクリーニングが必要となります。

アンケート結果

時計修理のMr.BOB全店で、2024年4月に150名のお客様にアンケートを実施しました。

回答結果は…

87.8%の方が、時計を購入後、一度もクリーニング一度もしたことがない…

という結果になりました。

クリーニングをしたことがあるお客様は、Mr.BOBのリピーター様で、ご案内されて初めてクリーニングしたという方でした。

時計クリーニングのタイミングは?

時計のクリーニングのタイミングは、

  • ケースやベルトに黒い汚れ・白い汚れがある
  • バックルの裏側にホコリのような汚れが固まって溜まっている
  • 時計の隙間に錆や腐食がある

時計を見て、汚れてるな…と思ったらクリーニングのタイミングでいいかもしれません。

特に、機械式時計はOH(オーバーホール)のタイミングが約5年に一度なので、クリーニングをしないと5年間、汚れを溜めていくことになります。

そのまま放置すると、錆びにくいステンレス素材でも錆びていきます。

クォーツ式時計なら電池交換(約2年前後)のタイミングで。

機械式時計ならOHまでの間にベルトだけでもクリーニングした方がいいかもしれません。

クリーニングのビフォー・アフター

もし、同じように汚れていたらクリーニングがおすすめです。

過去に「知り合いに汚れてるねぇ〜」と言われて駆け込まれたお客様もいらっしゃいました。

汚れは、見栄えや美観だけでなく、異臭の原因にもなります。

クリーニングでキレイで清潔感を取り戻すことができます。

ベルトクリーニング Before / After

もし、ご自身の時計を確認して、4箇所以上、汚れが酷いかも…

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After

Before

After

バックルクリーニング Before / After

もし、ご自身の時計を確認して、4箇所以上、汚れが酷いかも…

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After

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After

ケースクリーニング Before / After

また、ご自身で確認できるところよりも、次項の4箇所がどうなっているかが心配です。

Before

After

Before

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錆・腐食の除去 Before / After

また、ご自身で確認できるところよりも、次項の4箇所がどうなっているかが心配です。

Before

After

クリーニングの料金と修理時間

時計のクリーニングには、クイックサービスと自社修理室で行うものがあります。

スクロールできます
クリーニング料金と交換時間
ベルトクリーニング3,300円〜 / 30分〜
ケースクリーニング3,300円〜 / 60分〜
時計一式クリーニング4,400円〜 / 60分〜
分解クリーニング10,000円〜 / 2週間〜
構造・機構が特殊な時計要見積もり・要お問い合わせ
料金は税込価格となります

分解クリーニング    
汚れのチェック 12項目

オプションサービス

クリーニングとセットでご依頼の場合

  • パッキン交換:1,100円 ⇀ 550円 / +5分〜
  • 防水検査:1,650円 ⇀ 1,100円 / +5分〜
  • パッキンが特殊な形状の場合は、交換できない場合があります。
  • 防水検査は、お店よにってお預かりでの対応となる場合があります。

時計修理料金が気になったら

3つの時計クリーニング

腕時計のクリーニングは、時計の状態。
お時間の都合などに合わせてお選びください。

ベルトのみ、ケースのみでもクリーニング承っております。

ベルトクリーニング

一般的な時計の構造であれば、作業時間は30分程でクリーニングすることができます。

オメガやカルティエ、ブルガリ、タグ・ホイヤー、グッチ、エルメス、グランドセイコーなどもお店でクリーニングをするができます。

ベルトの隙間や間にこびりついた汚れ、バックルの中で固まった頑固な汚れでも除去することができます。

汚れだけでなく臭いもとれて、とてもきれいになります。

  • ケースとベルトの接続部が特殊仕様になっている場合は、通常よりもお時間を頂く場合があります。
  • 構造・ブランドによっては料金が異なる場合があります。
  • 店頭では対応しきれない時計の場合は、お預かりで対応させて頂きます。

ケースクリーニング

一般的な時計の構造であれば、作業時間は60分程でクリーニングすることができます。

料金は3,300円から承っております。

オメガやカルティエ、ブルガリ、タグ・ホイヤー、グッチ、エルメス、グランドセイコーなどもお店でクリーニングをするができます。

特にネジ式の裏蓋タイプは汚れの固着を除去し、錆・腐食の進行を防ぐことをお勧めしております。

  • ケースとベルトの接続部が特殊仕様になっている場合は、通常よりもお時間を頂く場合があります。
  • 構造・ブランドによっては料金が異なる場合があります。
  • 店頭では対応しきれない時計の場合は、お預かりで対応させて頂きます。

時計一式クリーニング

一般的な時計の構造であれば、作業時間は60分程でクリーニングすることができます。

オメガやカルティエ、ブルガリ、タグ・ホイヤー、グッチ、エルメス、グランドセイコーなどもお店でクリーニングをするができます。

料金は4,400円から承っております。

電池交換などと一緒に汚れや臭いの除去をお勧めしております。

  • ケースとベルトの接続部が特殊仕様になっている場合は、通常よりもお時間を頂く場合があります。
  • 構造・ブランドによっては料金が異なる場合があります。
  • 店頭では対応しきれない時計の場合は、お預かりで対応させて頂きます。
ご注意ください

クリーニングで汚れや錆の除去はできますが、腐食(穴があいた箇所)は除去できせん。

また、分解しないと汚れや錆が取れない構造の時計があります。

腕時計のクリーニングや洗浄は、オーバーホールの分解掃除とは異なります。

クリーニング・洗浄は時計のケースやベルト、バックル、美錠。

オーバーホール・分解掃除は時計のムーブメント(内部)の作業になります。

  • 時計の構造・機構によっては、技術料・加工料を頂戴する場合があります。
  • 取り付け交換後、加工後のベルトは返品・交換は出来かねますのでご了承ください。

日々のお手入れ方法

簡単な時計のクリーニングはご自宅で行うことも出来ます。

日々のお手入れを行うことで時計に汚れが付くのをある程度抑えることが出来ます。

汚れが付いた状態で時計を使用していると時計の劣化を招くため、時計を使った後に簡単なクリーニングを行うことをおすすめ致します。

クロス拭く

日々のお手入れの中で、一番簡単なのがクロスです。

マイクロファイバーやセーム革などのクロスで時計を拭くことでお手入れができます。

一日、時計を使っていると汗や皮脂が想像以上に付いてしまいます。

使い終わった後にバンドとケースをクロスで優しく拭いてあげてください。

強く拭くと時計にキズが付いてしまう可能性があるため優しく拭くことがポイントです。

重曹で洗う

すでに汚れが付いてしまっている場合にはもう少し手間をかけてクリーニングすることも出来ます。

こちらは金属バンドのみのクリーニングですので時計本体には使えません。

STEP
ベルトの取り外し

金属バンドを時計から取り外します。

STEP
重曹の用意

大きめのコップなどにぬるま湯を入れて重曹をスプーン1~2杯分程溶かします。

STEP
ベルトの付け置き

重曹を溶かしたぬるま湯が入ったコップに金属バンドを入れて10分程放置します。

そうすると汚れが浮いてきます。

STEP
重曹・汚れの洗い流し

金属バンドをコップから取り出し水洗いをします。

STEP
感想

ドライヤーなどで金属バンドをよく乾かします。

STEP
ベルトの取り付け

時計に金属バンドを取り付けて完了です。

この方法で金属バンドの汚れはかなりキレイになります。

  • 水が時計(ケース)に触れると時計内部に水が入ってしまう可能性があるため、必ず金属バンドを時計から取り外して行ってください。
  • 時計本体(ケース)は絶対に水に付けないで下さい。
  • この方法でクリーニング出来るのは金属バンドのみです。皮バンドなどでは行わないでください。

超音波洗浄機で洗う

超音波洗浄機をお持ちの場合は、先ほどの「重曹で洗う」と同じステップでベルトのクリーニングをすることができます。

ただ、時計本体(ケース)の洗浄はお勧めしておりません。

時計本体をクリーニングする場合は、内部を取り出す必要があります。

クリーニングする時計が防水時計であっても、水入りする可能性があります。

最悪の場合、浸水・水没してしまい、修理できなくて時計がダメになることもあります。

時計本体をクリーニングしたい場合は、時計修理の専門店にご依頼ください。

  • 取り付けにベルトの加工が必要な場合は、通常よりもお時間、料金を頂いております。
  • 時計の状態によっては通常よりもお時間を頂く場合があります。
  • 店頭では対応しきれない時計の場合は、お預かりで対応させて頂きます。

ご自身でクリーニングをするリスク

時計にキズをつけてしまう

ベルトの着脱や時計の分解、組み立ての際に、傷を付けてしまう可能性があります。

特に慣れていないと時計やバンドにキズを付けてしまうだけでなく、破損や元に戻せない状態になってしまうなどの可能性があります。

専用の工具を用意して、練習してからご自身の大切な時計をクリーニングしてください。

時計内部に水り・水没

Mr.BOBでは、防水性能が高い時計でも時計本体を水につける、水に触れさせることは絶対にしません。

どんな時計でも水分が時計内部に入る可能性があり、非常に危険なことだと認識しています。

そのため、時計本体は内部を取り出してクリーニングすることが重要になります。

時計の破損

時計の汚れは放置すると裏蓋やネジ、ピン、バネ棒、リューズ、プッシュボタンの固着に繋がります。

また、固着の原因が錆や腐食の場合もあります。

固着した状態の部品を無理に操作したり、取り外そうとすると折れたり、戻らなくなったりします。

その状態の改善をするために、クリーニングをしようとすると分解や取り外しが必要となります。

ここでまた、無理な分解や取り外しをすると、完全に壊れてしまう可能性があります。

無理をしないといけない状態の場合は、時計修理の専門店で専門店出見てもらうこをもらうことをお勧めしております。

よくあるご質問

時計を預けて後日、引き取りに行くことはできますか?

はい、できます。

どの時計修理もお預かりのでも対応も承っておりますので、その旨お教えください。

錆びている状態ですが全部除去できますか?

多少の錆や腐食であれば除去できますが、ひどい状態の場合は除去しきれません。

時計の内部や目で確認できない接地面などの汚れ、錆、腐食の除去をご希望の場合は、分解クリーニングをお勧めしております。

防水時計のクリーニングは、クリーニング後、防水性は維持されますか?

クリーニングのみご依頼の場合は、防水性能の確認は行っておりません。

そのため防水が効いているかどうかは、防水検査が別途必要となります。

時計に傷が付いているのですが、クリーニングでキレイにできますか?

クリーニングは、汚れ除去のサービスになります。

もし、時計の傷を取りたい場合は、時計の研磨をお勧めしております。

自分でクリーニングをしたいのですが工具は販売していますか?

お店では販売しておりません。

「時計 修理部品 工具のMr.BOB」というECサイトにて販売しておりますので、そちらでお求めください。

時計修理で気になるのは?

時計修理のMr.BOBでは、年間50,000本以上の時計に携わらせていただいております。

もし、時計でお困りのことがありましたらお気軽にお声かけください。

ひょっとしたら、Mr.BOBがお役に立てるかもしれません。

お知らせ

時計の傷が気になる…

キレイにできないのかな…

と、思ったことはありませんか?

  • ケースの傷
  • ベルトの傷
  • 裏蓋の傷
  • バックルの傷…

もう一度、時計の輝きを取り戻したい!