文字盤の修理・再生・リダン
お店でも、オンラインでも、税込3,300円〜

文字盤が動く・回る、腐食や汚れ…
文字盤でお困りのときはお任せください!
即日で修理料金をお伝えします!
文字盤の修理・再生・リダンについて
時計修理のMr.BOB(ミスターボブ)では、腕時計の文字盤が動く・回る場合は3つのお願いをしております。
- リューズを引いて、時計の動きを止めてください。
- 時計は使用しないでください。
- なるべく早く時計と部品を一緒に持って時計修理の専門店でご相談ください。
もし、文字盤が動く状態で時計の使用を続けると、別のトラブルを起こす可能性があります。
時計の文字盤が動く・回ってしまい、時計の中でガチャガチャと動く状態で針を動かし続けると危険です。
文字盤が針と擦れて、針・文字盤に傷がついてしまう。
また針取れてしまい、インデックスにも傷がついてしまう。
その他にも、文字盤と針が引っかかっているのが気になって、リューズ操作で無理に動かすと針が曲がって変形してしまうこともあります。
時計の動きを止めて、無理な操作などもしないようにしてください。
文字盤をまた固定することできる?

通常、文字盤の裏には2本の足があります。
2本足はムーブメントに刺さっており、固定されています。
この足が折れてしまうにと、固定されるものがなくなるので動いてしまいます。
折れた足は再生・作り直し・接着をして、ムーブメントに取り付けて固定することができます。
- 画像ではの上側と下側に1本づつ足があります
- 文字盤の状態によって修理方法が変わります。
文字盤の位置は修正できる?
時計を使用しているうちに、文字盤の足が曲がったり、変形して位置がズレたりすることがあります。
文字盤の位置が少しでもズレると、針の中心と文字盤が擦れて遅れや止まりの原因となります。
遅れや止まりの原因が電池だと思い、何度、電池交換しても改善されな場合があります。
そんなときは文字盤の位置を中心に修正することで、正確に時間を刻んでくれるようになります。
文字盤はキレイ(リダン・再生)にできる?

文字盤は、経年劣化・経年変化で色があせたり、くすんだりします。
また、時計内部に水や湿気が入ることでシミが出たり、錆・腐食したりします。
メーカーだと通常は、文字盤交換になりますが、在庫がなくなると修理不可で対応してもらえなくなります。
その場合は、「リダン」することでキレイに再生することができます。
- リダンとは、文字盤の再印刷、塗装の補修、必要に応じてインデックスの研磨や夜光の塗り直しなどで、文字盤を再生させる修理になります。
- リダンすることで、オリジナルの文字盤とみなされなくなる可能性があります。
- 文字盤のリダン・再生はオリジナルの風合とは異なる可能性があります。
文字盤の修理・再生・リダンの料金と修理時間
| インデックスの状態 | 料金と修理時間 |
|---|---|
| 文字盤の位置修正 | 4,400円〜 / 3週間〜 |
| 文字盤の足再生 | 5,500円〜 / 4週間〜 |
| 文字盤の足復元(リダン含む) | 27,500円〜 / 4週間〜 |
| 文字盤の再生・リダン | 要見積もり・要お問い合わせ |
| オリジナル文字盤の製作 | 要見積もり・要お問い合わせ |
文字盤がおかしいな…
文字盤に不具合が出た…
などの場合は、基本的にはメーカーで文字盤交換となります。
足の再生、復元、再生、リダンをした時計をメーカーで修理する場合、オリジナルとはみなされない場合があります。
そのときは、修理を受け付けてくれても、文字盤交換が必要になる可能性があります。
各メーカーによって基準が異なりますので、修理をご検討の際には、直接メーカーにお問い合わせください。
時計修理の料金が気になったら
文字盤へのダメージを軽減
文字盤は修理・再生・修復することもできますが、基本的にはメーカーで交換・修理となります。
ほとんどの場合、メーカー修理は高額になりますので、日頃からダメージを与えないようにするのがポイントです。
経年劣化・経年変化
文字盤の色あせや変色は、経年劣化・経年変化で起きます。
ある意味、どうしようもないことでもあります。
ただ、時計を使用しないときの保管方法でダメージを軽減できます。
保管場所としては、直射日光が当たるところを避けて、日焼けしないようにするのがポイントです。
傷や剥離
文字盤に傷がついたり、塗装が剥離したりする主な原因は、針とれやインデックス取れで起こります。
ほとんどの場合、衝撃が加わることで針が取れたりインデックスが取れたりします。
また、取れた状態での使用も文字盤にダメージを与えますので、すぐにリューズを引いて時計の動きを止めてください。
時計内部に湿気や水入り
時計に内部に湿気や水が入ってしまう主な原因は、3つあります。
- 防水不良
- 防水性能を超える使用方法
- 腕時計の誤操作
防水不良の対策
腕時計の防水性能は購入してから年々、低下していきます。
時計や部品の経年劣化・経年変化などから、最悪の場合は防水が効かない状態になります。
防水不良の対策としては、定期的に防水検査を行い防水性能の確認。
そして、パッキン交換やグリスアップなどを行うことで防水性能の維持ができます。
防水性能を超えない使用方法
腕時計の防水性能はJIS規格やISOなどの規格があります。
特に以下のページの「用途/取扱い注意事項」を確認して、性能を超えないようお使いください。
腕時計の誤操作を回避
腕時計は、リューズが押し込まれた状態。
プッシュボタンを押していないときがが防水が効いてる状態になります。
リューズを引いて時間合わせができる状態は防水が効いていません。
また、プッシュボタンも押したときに防水が効いていない状態になります。
時計が濡れた状態や水の中で一瞬ボタンを押しただけでも、水入のリスクがあります。
時計が濡れた状態や水の中での操作は行わないようにすることで、リスク回避できます。
よくあるご質問
- 文字盤の修理に保証はありますか?
-
時計の外装修理には、保証を設けておりません。
外装とは内装(ムーブメント)以外の部品で、針やインデックス、風防(ガラス・プラスチック)、ケースや腕に装着するベルトなどになります。
- オリジナル文字盤はどんなどんな時計でも作れますか?
-
現在、オリジナル文字盤は、SEIKOダイバーズウォッチのみのお受付となります。
専用の部材となる文字盤をご用意しておりますので、そちらにUVプリンターで印刷いたします。
- 文字盤のリダンで同モデルの色違いにしてもらうことはできますか?
-
大変申し訳ありません。現在、そのようなご依頼は承っておりません。
お知らせ

以前、お客様アンケートで
『時計を購入後、クリーニングをしたことは?』の結果が、
87.8%以上の人が一度もないと…
あなたはどうでしょうか?
意外と気づいかない時計の汚れは、
- ベルトの隙間
- ベルトの裏側
- バックルの裏側…
爪楊枝などでグリッとやってみると…








