オーバーホール/Overhaul
– クォーツ式 –
お店でも、オンラインでも、税込11,000円〜

国産時計・舶来品時計の
オーバーホールお任せ下さい!
即日で修理料金をお伝えします!
オーバーホール(クォーツ式)について
時計修理のMr.BOB(ミスターボブ)では、クォーツ式時計のオーバーホールの目安について、7年〜10年に一度をお勧めしております。
「ええっ…」と思われるかも方もいらっしゃいますが、クォーツ式時計もオーバーホールが必要な時計になります。
もし、以下の症状が見られる場合は、
- 電池交換したばかりなのに直ぐに止まる…
- 電池の持ちが悪くなった…(通常、2年ほど持ちます)
- 時間の遅れ、時刻が狂うようになった…
オーバーホールをご検討いただいいた方がいいタイミングかもしれません。
長く時計をご愛用いただくために、なるべく定期的にメンテナンスをすることをお勧めいたします。
機械式時計で一番、困るのは、「油が劣化・蒸発」してしまうことです。
いわゆる「油切れ」という状態のです。
では、クォーツ式時計は?というと…
機械式時計と同じように「油が劣化・蒸発」してしまいます。
使用している部分はかなり少ないのですが、油が使われている以上劣化や蒸発は起こってしまいます。
ただ、作りとしては摩擦抵抗が非常に少ないので、機械式時計のような期間でオーバーホールをしなくても大丈夫です。
機械式時計で3~5年、クォーツ式時計は7~10年に一度、オーバーホールすることで、時計の精度や品質を維持し、末永くお使いいただくことができます。
オーバーホール(クォーツ式)の料金と修理時間
国産・一般時計のオーバーホール
SEIKO(セイコー)やCITIZEN(シチズン)などの国産メーカーをはじめ多種多様な時計のオーバーホールを承っております。
| ムーブメントの種類 | 料金と期間 |
|---|---|
| 2針・3針時計 | 11,000円〜 / 約4週間〜 |
| クロノグラフ | 16,500円〜 / 約4週間〜 |
- オーバーホール期間とは別に、お見積もり期間を7日~ほどいただいております。
- 時計のモデルによっては新品のムーブメントに交換修理となります。
- 時計の状態によっては見積もり・修理期間を通常よりも頂く場合があります。
- 修理進行後に不具合箇所が見つかった場合は、再見積もりをお伝えさせて頂きます。
ブランド時計・舶来品時計のオーバーホール
オメガやカルティエ、ブルガリ、タグ・ホイヤー、グッチ、エルメスなどのブランド時計のオーバーホールを承っております。
| ムーブメントの種類 | 料金と期間 |
|---|---|
| 2針・3針時計 | 22,000円〜 / 約4週間〜 |
| クロノグラフ | 27,500円〜 / 約4週間〜 |
- オーバーホール期間とは別に、お見積もり期間を7日~ほどいただいております。
- 時計のモデルによっては新品のムーブメントに交換修理となります。
- 時計の状態によっては見積もり・修理期間を通常よりも頂く場合があります。
- 修理進行後に不具合箇所が見つかった場合は、再見積もりをお伝えさせて頂きます。
国産高級時計のオーバーホール
GSグランドセイコーやシチズンのカンパノラなどの国産高級時計のオーバーホールを承っております。
| ムーブメントの種類 | 料金と期間 |
|---|---|
| 2針・3針時計 | 要見積もり・要お問い合わせ |
| クロノグラフ | 要見積もり・要お問い合わせ |
- オーバーホール期間とは別に、お見積もり期間を7日~ほどいただいております。
- 時計の状態によっては見積もり・修理期間を通常よりも頂く場合があります。
- 修理進行後に不具合箇所が見つかった場合は、再見積もりをお伝えさせて頂きます。
- 時計の状態や修理料金によっては、メーカー修理をお勧めする場合があります。
アンティーク・ヴィンテージ時計のオーバーホール
国産時計のセイコー、シチズンや舶来品時計のラドーやロンジンなどのオーバーホールを承っております。
古い時計のためパーツ・ムーブメント入手の可否やオーバーホールの可否の判断などお見積もりでの対応となります。
| ムーブメントの種類 | 料金と期間 |
|---|---|
| 2針・3針時計 | 要見積もり・要お問い合わせ |
| クロノグラフ | 要見積もり・要お問い合わせ |
- 古い時計のため修理料金が一般価格と異なる場合があります。
- 時計の状態によっては見積もり・修理期間を通常よりも頂く場合があります。
- 修理進行後に不具合箇所が見つかった場合は、再見積もりをお伝えさせて頂きます。
- 不具合個所によっては修理できない場合があります。
オーバーホールとは分解掃除とも呼ばれ、ムーブメントを部品レベルまで分解し、洗浄し、組み立て時に調整・注油を行う作業のことです。
止まったり、大幅に遅れたりしてから行う作業は分解修理になります。
分解修理となると、通常のオーバーホールにプラスして、部品交換や破損箇所の修理を同時に行うことになり、高額になりやすいです。
動いているうちに定期的なメンテナンスを行うことで、時計の精度や品質を維持し、末永くお使いいただくことができます。
また、クォーツ式時計は機械式時計と違い、歯車以外にも回路やコイルなどの電子部品が使用がされています。
この部品がダメになっていると、その部品の交換が必要になります。
油の劣化や蒸発が原因なのか?電子部品の不具合が原因なのか?で修理方法変わってきます。
クォーツ時計でもオーバーホールのみの場合もあれば、一緒に部品交換が必要になることもあります。
どのような修理が必要になるかは、時計の状態を見させていただいてからお見積りの際にご連絡しております。
時計修理の料金が気になったら
オーバーホール後の不具合
オーバーホール後に不具合が出る場合があります。
よくある症状をまとめました。
気になる保証内修理か有償修理かは、一度、時計を見させていただいてからとなります。
時計の症状や状態によって修理内容・対応方法が変わりますので、ご理解をいただければと思います。
精度不良
オーバーホールをした後に、時間が遅れる・進むなどの症状が出る場合があります。
主な原因としては、磁気帯があります。
時計が磁気を帯びると、特にクォーツ式時計では回路に影響を及ぼし精度が悪くなります。
磁気帯びしてしまう原因は、スマートフォンやタブレット、テレビやパソコンなどの電化製品の近くに長時間置いておくことで発生することがあります。
また、カバン・バッグの口を磁石で留めるタイプのものお使いの場合は、影響を受けやすい傾向があります。
電池の液漏れの残存
オーバーホールをする前に状態に電池の劣化で液漏れをしていた場合は、液漏れ跡の残存が原因で不具合が出る場合があります。
液漏れを起こすと、電池の液体。また液体が結晶化しものがムーブメントに付着します。
液体のため、ムーブメントに錆や腐食が発生。回路がショートしてしまう場合があります。
また、オーバーホールの際に綺麗に洗浄してもと切れなくて跡が残る。
また、ダメージが後から出てくるという場合があります。
電池の液漏れは、少量の液漏れだから大丈夫ということはなく、どの程度、液が侵食したかで変わってきます。
電子回路の不具合
オーバーホールをした後に、電子回路が原因で不具合が出る場合があります。
主に2つの原因があります。
電子回路の経年・劣化
油や歯車、オーバーホールなどが原因ではなく、回路に異常がが出る場合があります。
回路の異常が出ると、遅れや進みなど出る。
また消費電流が高くなり、新品の電池でもすぐに電圧がなくなってしまい止まってしまうなどの症状が出る場合があります。
最終的には次項の「電子回路の寿命」となります。
電子回路の寿命
オーバーホールをした後に、電子回路の寿命を迎える場合があります。
先ほどの「電子回路の経年・劣化」から回路が異常となり、遅れや進み、消費電流が高くなり直ぐ止まってしまう。
そして最後には電子回路が寿命を迎え、不動となることがあります。
オーバーホールの時に電子回路の点検を行いますが、基準値を満たしていてもしようしていく中で寿命を迎えることがあります。
その場合は、回路交換の修理が必要になります。
水没・水入り
オーバーホールをした後に、時計内部に水入りや湿気が入ることがあります。
主な原因としては、
- 水に浸けてしまった
- 防水不良
- 防水性能を超えた
- リューズやプッシュボタンの誤操作… などがあります。
水に浸けてしまったことによる水没・水入り
洗濯機、お風呂、キッチンなど、水が溜まっているところに時計を入れてしまうと、水没する可能性ああります。
防水時計でも、いつ、どのような形で水入りするかわかりません。
防水不良による水没・水入り
オーバホールのお受付時に防水不良だった時計がご返却にも防水不良だった場合、今まで通りの使い方をすることで水没・水入りとなることもあります。
また、ケースや裏蓋、リューズチューブ、プッシュボタン、ガラス、接着面など使用していくうちに経年劣化・変化、錆・腐食などで防止性が低下することがあります。
防水性能を超えたことによる水没・水入り
時計の防水性は強化防水時計と潜水時計は、耐えられる水圧とその圧まで潜っていける時計では性能が異なります。
使用方法によっては防水性能を超えてしまい、水没・水入りしてしまう場合があります。
リューズやプッシュボタンの誤操作による水没・水入り
通常、リューズやプッシュボタンは使用していない時に防水が効いている状態となります。
リューズを引いた状態、プッシュボタンを押した状態は防止性能が効いていない状態になります。
濡れた手や時計が濡れた状態、雨や水仕事の時にリューズやプッシュボタンを操作することで、水没や水が内部に入ってしまう場合があります。
腕時計は機械仕掛けの構造のため、何かしらの不具合が出る可能性は否めません。
そのため、時計修理のMr.BOBのオーバーホールには、「依頼時の同一箇所の不具合」について保証をお付けしております。
ただ、オーバーホールをご依頼するときの状態によっては、ご注意いただきたいことがあります。
ご依頼時の時計の使用年数やメンテナンスの頻度、経年劣化や変化など、時計の状態は様々ですが、
- 止まってからのオーバーホール
止まった原因によりますが、再度、不具合が出る可能性があります。
- 水没・水入りを含むオーバーホール
時計内部に水・湿気が入ると部品の腐食の原因となります。
ムーブメントだけでなく、針や文字盤、インデックスなども腐食する可能性がります。
一度、腐食すると、完全に除去することは難しいため、それが原因となって再不具合・再修理となる可能性がありますのでご注意ください。
- 部品破損を含むオーバーホール
部品の破損の原因にもよりますが、1つだけでなく他にも不具合が出ている可能性はあります。
オーバーホールの段階で問題なくても、使用しているうちに限界がくる場合があります。
もし、オーバーホール後に不具合が出て再点検となった場合は、状態によって保証内修理か有償修理になるかは実際に時計を見させていただいてからとなります。
予めご理解いただければと思います。
よくあるご質問
- オーバーオールに保証はありますか?
-
通常であれば「同じ症状、同じ不具合箇所」に6ヶ月の保証をお付けしております。
時計の症状や状態によっては、保証をお付けできない場合もあります。
- アンティーク・ヴィンテージ時計は、基本的には付けしておりませんのご了承ください。
- 保証期間内に違うところが原因でオーバーホールが必要になった場合はどうなりますか?
-
有償でオーバーホールと不具合箇所の修理をさせていただいております。
改めて必要な作業のお見積もりをお伝えいたしますので、修理進行の可否をご検討ください。
- 今まで同じ使い方をしていたのに、不具合が出た場合はどうなるのですか?
-
有償になるか保証内に修理なるかは、実際に時計を見させていただいてからとなります。
時計の状態を確認させていただき、改めて必要な修理のお見積もりを出させていただきます。









