リューズ・巻き芯修理– Crown Repair –

リューズ(竜頭)・巻き芯(巻真)修理

お店でも、オンラインでも、税込4,400円〜

リューズが取れた…、軸みたいなものが折れた…
そんなときはMr.BOBにご相談ください!

即日で修理料金をお伝えします!

リューズ・巻き芯修理について

時計修理のMr.BOB(ミスターボブ)では、大切な時計のリューズ・巻き芯の修理をさせて頂いております。

「リューズ」は「竜頭(りゅうず)」、「巻き芯」は「巻真」(どちらも「まきしん」)などありますがどれも同じです。

ただ、リューズは回したり操作したりするもの。
巻き芯はリューズとムーブメントをつなぐ軸(芯)になりますので、別のものになります。

リューズ・巻き芯の修理とは?

腕時計を使用していると、

リューズが回らない…
リューズが取れいている…
リューズにひび・割れ・欠け・キズ・固着・変形・破損がある…

などの症状が出ることがあります。

リューズの不具合は軽微なものもあれば、リューズの紛失、巻き芯ごと抜けてしまった、巻き芯が折れてしまった…などから高額な修理が必要な場合もあります。

また、リューズが無くなってしまった場合は、防水性能がなくなるため内部(ムーブメント)不良の原因とります。

もし不具合を感じた場合はご使用を控え、早めに時計修理の専門店へお持ちいただくことをお勧めいたします。

リューズの修理

リューズが取れてしまった場合は、再度取り付け直しができます。

取れてしまったときに、リューズを紛失してしまった場合は、メーカーでリューズ修理か汎用リューズの取り付けになります。

どちらの場合も、巻き芯は折れておらず、正常な状態であれば再度、取り付けが可能です。

その他にも、リューズが汚れや汗などから錆びたり腐食して固着してリューズが動かなくなることがあります。

その場合は、汚れ・錆・腐食の除去でまた動くようになります。

巻き芯の修理

リューズが取れたときに、巻き芯が折れてしまうことがあります。

また巻き芯は鉄でできており、錆や腐食しやすく、それが原因で折れることもあります。

その他にも、リューズが原因ではなく、巻き芯の錆や腐食が原因で固着してリューズ操作が出来なくなることもあります。

どの場合も、まずはリューズの中に詰まった巻き芯の除去し、新しい巻き芯と交換となります。

ただ、巻き芯はムーブメントにつながっている部品になります。

折れたときにムーブメントにダメージが加わっている可能性があります。

また錆や腐食の原因が湿気や水分などの時計に内部に入っていると、ムーブメントにも影響を与えている可能性もあります。

もし影響を受けている場合は、別途、オーバーホールやムーブ交換、部品交換が必要になります。

リューズ・巻き芯修理の料金と修理時間

スクロールできます
バックルの状態と修理内容料金と修理時間
リューズ取り付け4,400円〜 / 3週間〜
汎用リューズ交換5,500円〜 / 3週間〜
純正リューズ交換要見積もり・要お問い合わせ
巻き芯交換要見積もり・要お問い合わせ
リューズチューブ交換要見積もり・要お問い合わせ
料金は税込価格となります
ご注意ください
  • 汎用リューズ交換は、防水性能が効かなくなる可能性があります。
  • 純正リューズ交換はパーツ料金の変動にともない、見積もり時期によって料金が変わります。
    また、見積もり後、修理進行までの期間が長く開いてしまうと、料金が変わる可能性があります。
  • 店頭では対応しきれない時計の場合は、お預かりで対応させて頂きます。

時計修理料金が気になったら

要見積もりのリューズ・巻き芯修理

バックル修理後に違和感を感じる場合があります。

特に、部品別作や汎用バックル交換、レーザー溶接などの場合は使用感が変わったと感じるかもしれません。

リューズチューブの修理

丸がリューズチューブになります

取り外せるものもあります

リューズチューブは、分解可能なものと分解不可のものがあります。

また、ねじ込み式のものと溶接で取り付けられているものがあります。

リューズや巻き芯だけでなく、リューズチューブの錆や腐食が原因で固着することがあります。

錆や腐食がチューブ側にあると防水不良の原因となる場合があります。

その場合は、リューズチューブの交換が必要となります。

リューズチューブの修理が必要な場合は、部品交換が可能かどうか、部品の調達が可能か、修理方法どうかなどをお調べする必要があります。

少しお日にちをいただいてお見積りさせていただきます。

ねじ込み式のリューズ

リューズを引いたり押し込んだりするタイプとは異なり、リューズをねじ込んで留めるタイプの時計があります。

リューズの内側とチューブ側にネジ溝が切ってあり、回して入れ込む構造になっています。

使用していくうちに、ネジがかからなくなったり、ねじ込みのかかりが空くなったりします。

これはネジ溝の摩耗が原因で、どんどんかかりが浅くなっていきます。

その場合は交換して修理するのですが、どちら側のネジ溝が原因かはわからない可能性がります。

どちらも交換が必要となる場合があります。

リューズチューブの修理同じく、部品交換が可能かどうか、部品の調達が可能か、修理方法どうかなどをお調べする必要があります。

少しお日にちをいただいてお見積りさせていただきます。

よくあるご質問

リューズ・巻き芯修理に保証はありますか?

時計の外装修理には、保証を設けておりません。

外装とは内装(ムーブメント)以外の部品で、針やインデックス、風防(ガラス・プラスチック)、ケースや腕に装着するベルトなどになります。

部品交換は純正部品ですか?それとも汎用品ですか?

ご希望の部品にて交換しております。

ただ、純正部品の場合は調達できるかどうか、一度お見積もりを取らさせていただいております。

もし、調達不可の場合は汎用品や代替品でのご案内となります。

リューズ・巻き芯のみ修理してもらえますか?
オーバーホール必須ですか?

限定修理として、リューズ・巻き芯のみの修理を承っております。

ただ、修理後の保証はございませんので、ご不安な場合は内装修理(オーバーホール・ムーブ交換)をおすすめしたおります。

また、リューズ・巻き芯修理以外に別の修理が必要な場合は、別途お見積もりをさせていただきます。

外装修理・限定修理には保証がございません。ご理解をいただいてからの修理となります。

時計修理で気になるのは?

時計修理のMr.BOBでは、年間50,000本以上の時計に携わらせていただいております。

もし、時計でお困りのことがありましたらお気軽にお声かけください。

ひょっとしたら、Mr.BOBがお役に立てるかもしれません。

お知らせ

以前、お客様アンケートで
『時計を購入後、クリーニングをしたことは?』の結果が、
87.8%以上の人が一度もないと…

あなたはどうでしょうか?

意外と気づいかない時計の汚れは、

  • ベルトの隙間
  • ベルトの裏側
  • バックルの裏側…

爪楊枝などでグリッとやってみると…