バックル修理– Buckle Repair –

バックルの修理

お店でも、オンラインでも、税込1,100円〜

腕時計の数字や時間を表す棒状のものが…
インデックスが取れたときはお任せください!

即日で修理料金をお伝えします!

バックル修理について

時計修理のMr.BOB(ミスターボブ)では、大切な時計のベルト修理をさせて頂いております。

腕時計のバックルは変形や破損しやすく、修理依頼をよくいただいております。

症状にもよりますが一つの時計修理専門店で修理不可となっても、別の時計修理専門店で直すことができる場合があります。

また、純正のバックル交換となると、高額になりがちなので躊躇してしまうことあります。

もし、バックルの不具合でお悩みでしたら一度ご相談ください。

数分で直る修理かもしれませんし、費用を抑えて修理できるかもしれません。

どんなバックル修理ができる?

時計修理のMr.BOBではいろいろなバックルの修理を承っております。

内部のバネが金属疲労を起こし折れてしまった…
留め具のネジやピンを紛失してしまった…
また、変形してバックルが留まらなくなってしまった…

そんな場合でも変形修正や修理、部品の交換などを行っております。

専用のパーツや汎用のパーツも用意しております。

よくある5つのバックル修理は?

Mr.BOBで、よくご依頼をいただく修理があります。

お店で直ぐに修理できるもの、お預かりでの対応、設備が必要な修理など、ほとんどの修理に対応しています。

ピン・バネ棒・ネジ・ネジピン

一般的なピンやパイプ、打ち込んで止めるピンが、摩耗・錆・腐食して痩せ細り抜けてしまうことがあります。

また、ネジやネジピンで止められているものも、知らないうちに緩み取れて紛失してしまうこともあります。

ブランド時計や高級時計の場合は、専用の部品を必要とする場合があります。

汎用のピンやパイプから専用のものまで、入手できるものもありますのでお気軽にご相談ください。

専用部品の交換

オメガのバックルのように、専用のバネが使用されているバックルがあります。

バックルは何度も留めたり外したりを繰り返すため、長年、使用されると金属疲労を起こし折れてしまいます。

また摩耗し、汗や水、油分から錆や腐食をし折れることもあります。

特殊な形状をしていて、この専用のバネに交換しないと使えないというものになります。

専用の部品をご用意できますので、部品交換をして直すことができます。

部品別作

エルメスのクリッパーのように、特殊な板バネを使用しているバックルがあります。

板バネは、何度も留めたり外したりを繰り返すため、長年、使用されると金属疲労を起こし折れてしまいます。

この板バネは、部品が供給されていないので、入手することができません

そのため、同じような機能を持たせれるよう、一から新規で作製して交換・取り付けをして直します。

汎用バックル交換

バックルの破損状態によっては、修理不可の場合があります。

また、純正のバックルが高額過ぎる。そもそも入手することが困難という場合があります。

バックルで留められなくなると、革バンドに交換して使用することしかできません。

そのようなときは、汎用のバックルに交換してブレスレットのまま使用することができます。

  • 画像にある上のバッっクルのように破損して部品がない状態だと修理不可となります。
  • 形状は変わりますが下のバックルが交換用の汎用バックルになります。

バックルの付け根取れ

ベルトとバックルをつなぐの付け根が、錆や腐食によって取れてしまうことがあります。

バックルは初期の段階で、溶接で取り付けられています。

溶接の際、金属と金属を繋ぎ合わせるところに接着剤となる別の金属が使用されてます。

その金属の錆や腐食が原因でポロリと取れてしまいます。

取れたところを、再度、溶接でつなぎ合わせて修理することができます。

バックル修理の料金と修理時間

スクロールできます
バックルの状態と修理内容料金と修理時間
ピン・バネ棒・ネジ・ネジピン取り付け1,100円〜 / 5分〜
専用部品の交換要見積もり・要お問い合わせ
汎用バックル交換5,500円〜 / 3週間〜
レーザー溶接16,500円〜 / 4週間〜
料金は税込価格となります
各修理の詳細ページ案内

時計のネジ・ピンの詳細は下記よりご確認いただけます。

レーザー溶接の詳細は下記よりご確認いただけます。

時計修理料金が気になったら

バックル修理後の不具合

バックル修理後に違和感を感じる場合があります。

特に、部品別作や汎用バックル交換、レーザー溶接などの場合は使用感が変わったと感じるかもしれません。

修理後の違和感

バックルの修理後、違和感を感じやすいのが、留めたときの感じが今までと違うというものです。

バックルはバネが使われているものや、金属のバネ性を利用して留めるものになります。

部品交換で同じものを使用していても、多少の個体差はあります。

また、バネ性を利用したバックルの場合は、修理の際に硬さや留まり具合を調整しております。

ただ、硬さや留めたときの感じに好みがあるため違和感を感じるかもしれません。

汎用バックルに交換後の使用感

今までとは違うバックルに交換するので、見た目も使用感も変わります。

また、バックルを交換したことでベルトの長さが短くなったり長くなったりします。

その際は、サイズ調整で誤差の修正をおすすめしております。

レーザー溶接後の不具合

レーザー溶接の溶接部分の特徴として、引っ張り方向には強いけど捻れ方向には弱いというのがあります。

時計の使用方法で捻りながら使うということはあまりないかと思います。

また、これまでにレーザー溶接後にすぐ取れたという事例はありませんが、必要以上に捻れ方向に負荷をかけないようご注意ください。

よくあるご質問

バックル修理に保証はありますか?

時計の外装修理には、保証を設けておりません。

外装とは内装(ムーブメント)以外の部品で、針やインデックス、風防(ガラス・プラスチック)、ケースや腕に装着するベルトなどになります。

部品交換は純正部品ですか?それとも汎用品ですか?

ご希望の部品にて交換しております。

ただ、純正部品の場合は調達できるかどうか、一度お見積もりを取らさせていただいております。

もし、調達不可の場合は汎用品や代替品、別作でのご案内となります。

同じバックルを持っているのですが、交換していただけますか?

はい、承っております。

ただ、作業中にお持ちいただいたバックルに不具合が出てた場合、保証することができません。

  • ご理解を頂けいてからの修理受付となります。

時計修理で気になるのは?

時計修理のMr.BOBでは、年間50,000本以上の時計に携わらせていただいております。

もし、時計でお困りのことがありましたらお気軽にお声かけください。

ひょっとしたら、Mr.BOBがお役に立てるかもしれません。

お知らせ

以前、お客様アンケートで
『時計を購入後、クリーニングをしたことは?』の結果が、
87.8%以上の人が一度もないと…

あなたはどうでしょうか?

意外と気づいかない時計の汚れは、

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  • ベルトの裏側
  • バックルの裏側…

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