防水検査– Waterproof Test –

最短3日〜の防水検査

お店でも、オンラインでも、税込1,100円〜

日常生活防水時計、日常強化防水時計、潜水時計
どんなタイプかわからなくてご安心ください!

即日で修理料金をお伝えします!

防水検査について

時計修理のMr.BOB(ミスターボブ)では、最短20分〜で大切な時計の防水検査をさせて頂いております。

ご依頼件数が増えたり、お客様が重なったりしたときは10分、20分とお時間を頂く場合がございます。

また時計の構造や機構によっても、少しお時間を頂く場合がございますが、可能な限り早くお渡ししております。

腕時計の防水検査とは?

腕時計の防水検査とは、専用の検査機を使って、時計の防水性能が正しく機能しているかを調べることです。

意外と知られていませんが、防水性の高い時計であっても時間が経つにつれて防水性能は劣化していきます。

防水性が効いているか定期的にチェックをしないと、いざ時計を使ったときに中に水が入ってしまうということになりかねません。

そのため適切なタイミング、または定期的に防水検査をする必要があります。

防水検査のタイミングは?

防水時計は、購入後、ずっと防水性能があるわけではありません。

ご使用されるうちに、防水が効いていない状態になることがあります。

そのため、定期的な検査が必要になります。

  • 電池交換のタイミング
  • 梅雨や台風シーズン前
  • 旅行やレジャー(海や山、水遊び)前

防水性能が低下している。
また、効いていない状態で時計を使用すると、内部に水が入ってしまう可能性があります。

季節的雨が多い時期、レジャーや行楽の予定がある場合は、その前に防水検査をしておくと安心です。

腕時計の防水が効かなくなる要因

注意 おすすめしない使用方法

防水性能が低下する。
また、防水が効かなくなる要因として、劣化があります。

次に多いのが、防水性能を超えてしまうということもあります。

日常生活において、水道の蛇口、シャワー、お風呂、プールなど、想像以上に水圧の高いものはたくさんあるので注意が必要です。。

その他にも、腕時計の誤操作などで防水が効いていない状態での操作となり、内部に水を入れてしまう原因にもなります。

パッキンの劣化

腕時計には、内部に水やほこりが入るのを防ぐためにパッキンが使われています。

そのパッキンの素材は、ゴムのものとプラスチックものがあります。

新品の状態から数年で劣化し弾力性がなくなり硬化したり、ヒビや割れが発生したりします。

グリスアップされたものでも、グリスが蒸発・流れ出たりして効果がなくなっていきます。

そのため、購入当初の防水性能は低下するか効かなくなっていきます。

腕時計の防水性能を超える

防水性能が高くても低くても、性能を超えると水が侵入してしまいます。

例えば、
生活防水=3気圧=3Bar=30mの時計は、水深30mの気圧に耐えられますが、30mまで潜っていける時計ではありません。

JIS規格やISOでは規格で「日常生活用防水時計(2気圧〜3気圧)」は、

日常生活用防水時計(JIS1種防水時計)

日常生活での汗や洗顔のときの水滴、雨などに耐えられるものですが、水仕事、水上スポーツ、素潜り(スキンダイビング)、潜水には使用しないで下さい。

水圧の変化が激しい条件では使用しないで下さい。

一般社団法人 日本時計協会:https://www.jcwa.or.jp/time/qa/qa08.html

となっています。

ここでいう雨も、ザーザーの雨に耐えられるのではなく、雨の「水滴に耐えられる」と解釈した方が無難かと思います。

また、水道の蛇口は5気圧を超える。
プールでクロールは10気圧を超える水圧がかかると言われています。

そのため、腕時計の防水性能と実生活の水圧の感覚には乖離があるため、性能を過信しない方が安全です。

腕時計の操作方法の誤り

腕時計が濡れた状態、水やお湯の中でリューズ操作やプッシュボタンの操作は危険です。

リューズは押し込まれた状態。
プッシュボタンは外に押し出された状態が、防水の効いている状態です。

状態、水やお湯の中でのリューズ操作やプッシュボタンの操作は、防水が効いていない状態での操作となります。

そんな中で時間やカレンダー合わせ、ストップウォッチ機能を使用すると、防水が効いていいない状態での操作になるので、簡単に内部へ水を入れてしまいます。

防水性能を維持するためには、操作方法にも注意が必要です。

防水検査の料金と修理時間

スクロールできます
時計の種類料金と修理時間
一般時計の防水検査1,650円 / 3日〜
ブランドの防水検査1,650円〜 / 3日〜
潜水時計の防水検査要見積もり・要お問い合わせ
構造・機構が複雑要見積もり・要お問い合わせ
料金は税込価格となります
オプションサービス

電池交換とセットでご依頼の場合

  • パッキン交換:1,650円 ⇀ 1,100円〜
  • パッキンが特殊な形状の場合は、交換できない場合があります。
  • 防水検査は、お店よにってお預かりでの対応となる場合があります。

時計修理料金が気になったら

防水検査が出来ない時計

時計のなかには防水検査が出来ない時計もあります。

ご注意ください!
  • ケースやガラスが劣化している時計
    防水検査は時計に気圧をかけて行います。
    そのためケースやガラスが劣化していると気圧に耐えられず破損してしまう可能性があります。
  • 木やプラスチックで出来ている時計
    同じ理由で木やプラスチックで出来ている時計も検査することが出来ません。
    木で出来ている時計のほとんどは防水性が無い時計のためお水には注意が必要です。
  • 防水性のない時計
    時計の中には防水性能が全くない時計もあります。
    そういった時計は防水検査機にかけても必ず防水NGの結果が出ますし、防水機能を付け加えるといったことも出来ません。
  • 20気圧防水を超える防水性能の時計
    防水性能が非常に高い時計も検でき来ません。
    Mr.BOBで測れる防水検査は20気圧防水までとなっております。
    それ以上の防水性能のある時計の場合は、各メーカーで防水検査を行うことになります。
    特にダイバーズウォッチなどの潜水時計は、防水性が効いていないと命に関わる事故に繋がりかねません。
    ダイビングに使用される場合などは必ず各メーカーにて防水検査を行ってください。

防水時計の種類について

日常生活防水時計 3気圧~5気圧

日常生活防水とは3~5気圧の時計と言われております。

裏蓋などに「WATER RESISTANT」や「3BAR」、「3ATM」と書かれています。

もし「WATER RESISTANT」のみ書かれていて、数字がない場合は日常生活防水時計の可能性が高いです。

日常生活防水時計は日常生活で汗や水滴などには耐えられるものですが、水仕事や水上スポーツには使用しない方がいい時計です。

  • ご使用前に各メーカーにてご使用法をご確認ください。
  • 水圧の変化によっては防水性能を超える場合があります。
  • 水道水やシャワーなどは10気圧以上の時計の場合でも注意が必要です。
  • プールで泳ぐ場合、10気圧以上の時計でも注意が必要です。

日常生活強化防水時計 10気圧~

時計の裏蓋がスクリューバックタイプのものは10気圧、20気圧などと書かれていることが多いです。

表記は「10BAR」や「10ATM」、「100m」などと表記されているのが一般的です。

水上スポーツなどでお使い頂ける時計と言われていますが、「潜水などには使用しないで下さい」とありますので注意が必要です。

  • ご使用前に各メーカーにてご使用法をご確認ください。
  • 水圧の変化によっては防水性能を超える場合があります。
  • 水道水やシャワーなどは10気圧以上の時計の場合でも注意が必要です。
  • プールで泳ぐ場合、10気圧以上の時計でも注意が必要です。

潜水時計

潜水時計、ダイバーズウォッチは、一般的な防水時計とは異なる構造で出来た時計です。

スキューバダイビングなど目的とし、潜るために必要な性能を持った時計となります。

潜水時計の場合は各メーカーでしか防水検査ができません。

ご使用になられる前には、メーカーにて検査をされることをお勧めしております。

  • ご使用前に各メーカーにてご使用法をご確認ください。
  • 水圧の変化によっては防水性能を超える場合があります。
  • 水道水やシャワーなどは10気圧以上の時計の場合でも注意が必要です。
  • プールで泳ぐ場合、10気圧以上の時計でも注意が必要です。
時計の防水検査の注意点

「防水検査」は、現状、防水性が効いているかどうかを確認するものです。

防水検査を行うことで防水性が回復することはありません。

検査の結果防水性が効いていないと分かった場合は、別途、防水回復修理のお見積りを取らせて頂きます。

また、防水性が効いている場合であってもあくまで現在の状態確認であり、その後の防水機能を保証するものではありません。

よくあるご質問

防水検査をしないとどうなりますが?

防水検査をしないからといって時計が使えない、壊れるというこありません。

ただ、防水が効いていない状態での使用には、リスクがあります。

時計内部への水入りは、高額な修理になるか、修理できない場合があります。

防水性能を復活とは、どのようにするのですか?

まず、どこで防水が効いていないか調べます。

特にパッキンは、ガラス、ベゼル、リューズ、プッシュボタン、裏蓋などに使用されているため、劣化の可能性が高いです。

パッキン交換んどが必要な箇所を調べて、交換や修理、メンテナンスをおこいない、防水が効いている状態にします。

防水性能はどれぐらい維持されるのですか?

正直、「これぐらいは持つ」とは言えません。

使用環境(温度差や水分の有無)、使用方法(水場、プール、シャワー、お風呂)などによって差異があります。

プールや海、お風呂、シャワーなどに身に付けていても大丈夫ですか?

Mr.BOBではお勧めしておりません。

防水性能を超えたり、水で濡れた状態での操作可能性。

お風呂やシャワーはお湯などによりパッキンの膨張やグリスが流れ出る可能性があります。

特に防水検査をしたことがない時計の場合は、できれば、ご使用を控えた方がよろしいかと思います。

防水検査に保証はありますか?

防水検査には、保証を設けておりません。

防水性能を超えないよう、また操作方法になどにも十分ご注意いただきご使用ください。

時計修理で気になるのは?

時計修理のMr.BOBでは、年間50,000本以上の時計に携わらせていただいております。

もし、時計でお困りのことがありましたらお気軽にお声かけください。

ひょっとしたら、Mr.BOBがお役に立てるかもしれません。

お知らせ

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