RADOのヴィンテージ時計のベゼル割れです。
アンティーク時計・ヴィンテージ時計の場合、風防をパッキンではなくベゼルで留めていることがよくありめす。
また金色の場合はゴールドではなく真鍮などにゴールドメッキ(厚メッキ・金張)をよくしてあります。
この組み合わせは少し困った組み合わせで、緑青によくなります。
緑青で表面・裏目の腐食や剥離でボロボロになってしまうことがあります。
ひどくなると今回のベゼルの様にボロボロ→ヒビ→割れへと進行していきます。
アンティーク・ヴィンテージの時計は定期的な洗浄、クリーニングして汗や水・汚れにご注意下さい!
事例ブログの料金・納期・作業時間などは、掲載当時のものになります。
電池交換をはじめ、サイズ調整やクリーニング、オーバーホール、時計研磨など、ご依頼・お問い合わせをいただくタイミングによっては、パーツ代の変動、仕入れ原価の高騰、価格改定により掲載料金と異なる場合があります。
現時点での料金・納期については、お店やLINE公式アカウントにてお気軽にお問い合わせください。
技術者から直接・即日 LINEでお返事!
\ お気軽にご相談ください /
お客様専用 LINE相談窓口

時計修理のMr.BOBのお店には時計修理職人が常駐しております。
お店でもオンラインでも、修理職人が直接お返事・対応させていただいております。
修理のご依頼前やご来店前に、また事前に修理料金や納期・作業時間などの確認をしたい場合は、『LINE無料簡単見積もり』をご利用下さい。
コチラから ↓↓↓