LINE無料簡単見積りサービスのご案内 ⇀

バックルとベルトの付け根が切れた dunhill ダンヒルのレーザー溶接修理


もし、同じような修理事例や症状が見つからないときは、
Mr.BOBのLINE公式アカウントから
お気軽にご相談ください!


メタルのベルトとバックルのつなぎ目はよく取れてしまいます。

主な原因がつなぎ目の経年劣化・腐食なので、ある意味しょうがない症状です…

そんなときでもレーザー溶接で再度取り付けが可能な場合があります!

もしパイプやピンなどの付属品を失くしてしまった場合はご相談ください。

新規に製作して取り付けることができる可能性があります。

【取れてしまう原因】

時計のベルトやバックル、装飾部分はよく取れます。

原因は製造段階で金属と金属をくっつけるときに、接着剤のようなものを間に挟んで溶接します。

その溶接時に使用した接着剤のような金属が、経年劣化・変化、錆や腐食が進行していきます。

長年使用したバックルやベルトの溶接部分をよく見ると、ステンレスとステンレスの間の部分が黒くなっていると思います。

それが経年劣化・変化、錆や腐食が進行しが状態です。

接合部分が限界に達すると、最後はボロッと取れてしまいます。

【お手入れ方法】

錆や腐食防止にはクリーニングがお勧めです。

できれば時計修理の専門店での洗浄をお勧めします。

1.5年~2年に一度の電池交換のタイミングで、時計のベルト、もしくはケースなども含めた一式のクリーニングがいいと思います。

汗やほこり、汚れなどを定期的にきれいにすることで、錆や腐食の原因も取り除くことができます。

機械式時計であれば5年前後に1度のオーバーホールの間に1~2回はクリーニングをお勧め致します。

5年に一度の洗浄では腐食しにくいと言われるステンレス素材でも、さすがに…


✔ 時計修理の料金や納期について


事例ブログの料金・納期・作業時間などは、掲載当時のものになります。

電池交換をはじめ、サイズ調整やクリーニング、オーバーホール、時計研磨など、ご依頼・お問い合わせをいただくタイミングによっては、パーツ代の変動、仕入れ原価の高騰、価格改定により掲載料金と異なる場合があります。

現時点での料金・納期については、お店やLINE公式アカウントにてお気軽にお問い合わせください。


技術者から直接・即日 LINEでお返事!

\ お気軽にご相談ください /


時計修理のMr.BOBとは?

時計修理のMr.BOB店舗案内

時計修理のMr.BOB店舗案内

名古屋で電池交換・時計修理をお探しなら、時計修理のMr.BOBへご相談ください!

  • 地下鉄 栄駅から最短で徒歩10秒!
  • 名古屋駅から最短で徒歩1分!

LINEで事前に相談

時計修理のMr.BOBお客様専用相談窓口のLINE公式アカウント

「自分の時計もこの金額・時間で直るのかな?」と気にったら、ご来店前にLINE無料簡単見積もりでご確認ください。

どうやって相談したらいいのと思ったら ↓↓↓

日本全国対応のオンライン時計修理サービス

時計修理のMr.BOBオンライン時計修理サービス

近くに時計修理屋さんがない…
なかなかお店に行くことができない…
というお客様向けに時計修理用の梱包パックをご用意しております。
日本全国から修理のご依頼を承っております。

人気記事ランキング
カテゴリー
PAGE TOP