ネット検索では、同じ症状の時計を見つけるのは難しいかもしません… でも、
Mr.BOB(ミスターボブ)の無料サービスが
お役に立てるかもしれません
Contents
ロレックスのオーバーホールで一番気になるのは? – お客様のお声より –
- TOP1 「料金と納期ってどのぐらいですか?」
- TOP2 その一 「ロレックスの〇〇だけど、オーバーホールできますか?」
- TOP2 その二 「ここ(お店)でやるの?」
- TOP3 「オーバーホールの頻度と時期(タイミング)は?」
- TOP4 「メーカー(正規)と時計修理店ってなにか違うの?」
- TOP5 「オーバーホールのときに、一緒に磨くことってできます?」
時計修理のMr.BOBでは毎日、オーバーホールのご依頼・ご相談を頂いております。
その際、よく頂くお声があります。
修理料金や修理期間、オーバーホールの必要性、そもそもオーバーホールとは?などあります。
そんなお声をまとめてみました。
参考になり、そのお声を共有できればと思います。
ロレックスのオーバーホールで気になるTOP1~5について
TOP1:「料金と納期ってどのぐらいですか?」について
ロレックスのオーバーホールを検討し始めたお客様から、ご依頼をくださる直前のお客様から一番よく頂くお声です。
ひょっとしたら貴方も、まず気になったのは「料金と納期」ではないでしょうか?
またお客様から「他店では、預かって中を見てみないとわからないと言われた…」というお声もよくあります。
実際に数多くのモデルがあるロレックスは、料金も細分化されており、とても気になるかと思います。
「ザックリでもいいからオーバーホール料金の目安が知りたい」というお客様からのご相談もよくあります。
そのため時計修理のMr.BOBでは過去の修理履歴から概算での見積りとなりますが、お店の場合はその場でお伝えしてります。
またオンライでのお問い合わせも365日 24時間 即日でお返事させていただいております。
もし「目安などでいいからを知りたい」という場合は、お客様専用のライン公式アカウント、お問い合わせメールフォームをご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
※正式見積もりは、実際に時計を見させて頂いてからお伝えさせていただきます。
※時計の状態、修理内容によっては、概算金額に比べ正式見積金額が高くなることがあります。
TOP2:「ロレックスの〇〇だけど、オーバーホールできますか?」について
TOP2(その一):ロレックス オーバーホールの対応モデルは?
時計修理のMr.BOBでは、以下のモデルのオーバーホールを承っております。
- デイトナ(Daytona)
- サブマリーナ(SUBMARINER)
- シードゥエラー(SEA-DWELLER)
- スカイドゥエラー(SKY-DWELLER)
- ミルガウス(MILGAUSS)
- エクスプローラー(EXPLORER)
- GMTマスター(GMT-MASTER)
- ヨットマスター(YACHT-MASTER)
- エアキング(AIR-KING)
- デイトジャスト(DATEJUST)
- デイデイト(DAY-DATE)
- チェリーニ(CELLINI)
- プリンス(PRINCE)
- カメレオン (CHAMELEON)
※上記以外モデルや手巻き式、oldモデルなどにも対応しております。
TOP2(その二):「ここ(お店)でやるの?」について
「どこか(外注)に出しているの?」も同じぐらいあります。
大切な時計を預けることになるので、どこで、誰がオーバーホールをするのかはとても気になるところだと思います。
お店では作業環境、設備などのことから作業を行うことができません。
そのためお店で出来ない修理品は、自社修理室で専門の職人が対応させて頂きております。
CMW(公認上級時計師)をはじめ、WOSTEP、時計修理技能士1級の有資格者がおり、大切な時計を丁寧にオーバーホールしております。
TOP3:「オーバーホールの頻度と時期(タイミング)は?」について
オーバーホールの頻度・タイミングとしては一般的に…や、メーカー推奨…などありますが、3年~5年に一度がオーバーホールの目安です。
また時計の調子(精度不良や止まり、カレンダー、水入りなど)がおかしいなと思ったら年数に関係なく、そのタイミングでオーバーホールをした方が安全です。
なぜ3年~5年に一度オーバーホールが必要か?
一番の理由は、油の劣化・蒸発です。
時計のムーブメントは非常に精巧に作られています。
そんなムーブメントに一番欠かせないものは『油』です。
※見積もりの時などに、よく「油切れ」などと言われています。
油は歯車の軸やアンクルの爪石などに摩耗を防ぐために注されています。
しかし年数とともに劣化・蒸発し摩擦抵抗が大きくなります。
部品に問題がなくても油の劣化・蒸発により部品がどんどん摩耗していきます。
少しの摩耗や歪みで精度不良や後々まで残る不具合の原因にもつながります。
そのため精度維持や部品(時計)がダメにならないように、定期的なオーバーホールが必要です。
時計の油はそんなに重要?
時計に『油』はとても重要です!
特に機械式時計には、とってもとっても重要です!
オーバーホールの3年~5年の目安を過ぎても意外と時計は動いてくれます。
でも…、
時計の油(潤滑油)は想像しているよりも…
『時計の油はそんなに重要?』の記事では時計の油(潤滑油)についてまとめました。
油のことを知って頂けるととても嬉しいです!
なぜ年数に関係なくオーバーホールが必要か?
オーバーホールをした後でも、ムーブメントの異常にご注意
時計は油が劣化・蒸発していても動くことがあります。
5年以上オーバーホールをしていなくても動き続けることができます。
ただ、動かない、精度があまりにも悪いなどの場合はムーブメントの不良が考えられます。
衝撃や水入りの様にわかりすいこともあれば、磁気帯びや巻上げ不良の様にわかりにくいこともあります。
もし「おかしいな…」と思ったら、まずはメーカーや時計修理専門店で見てもらうことをお勧めいたします。
オーバーホールが必要となれば、長く時計をお使い頂くためにも年数に関係なくメンテンナスをした方が安全です。
なぜ3年程でもオーバーホールをしないといけない?
部品・パーツ入手不可モデルがあります
ロレックスにはパーツ入手不可のモデルが存在します。
特にアンティークやヴィンテージなどのロレックスは、部品調達の難しさがあります。
メーカーで修理不可のモデルは、時計修理専門店でも部品調達もまずできません。
そのため今使用している時計(ムーブメント)を大切に使うしかありません。
ムーブメントの状態にもよりますが、3年に一度はオーバーホールをして、パーツの摩耗を極力抑えた方が時計を長くお使い頂けます。
TOP4:「メーカー(正規)と時計修理店ってなにか違うの?」について
メーカー(正規)でのオーバーホールには安心感と安定感があります。
モデルによってムーブメントの違いはあるものの、自社のムーブメントの特徴をよくわかっています。
また製造中止となっていなければ、交換部品もありますので不具合カ所に合わせたオーバーホールが可能です。
ただ修理内容が「基本料金+オプション制」ではなく、コンプリートサービスや初めからセットのようになっています。
そのためオーバーホールの最低料金が割高な状態からスタートし、交換部品の数によっては高額になってしまいます。
料金以外にも時間(納期1.5ヵ月~)もわりとかかるといったところが、デメリットと感じるかもしれません。
メーカーでオーバーホール
メーカー(正規)でのオーバーホールには安心感と安定感があります。
モデルによってムーブメントの違いはあるものの、自社のムーブメントの特徴をよくわかっています。
また製造中止となっていなければ、交換部品もありますので不具合カ所に合わせたオーバーホールが可能です。
ただ修理内容が「基本料金+オプション制」ではなく、コンプリートサービスや初めからセットのようになっています。
そのためオーバーホールの最低料金が割高な状態からスタートし、交換部品の数によっては高額になってしまいます。
料金以外にも時間(納期1.5ヵ月~)もわりとかかるといったところが、デメリットと感じるかもしれません。
時計修理店でオーバーホール
時計修理店は、比較的割安で早くオーバーホールが可能です。
料金の相場としては、メーカーの7割~半額程。
納期は1ヵ月前後のところがほとんどです。
ただ自社修理室を完備しているお店もあれば、外注にお願いしているお店、またネットのみのお店もあります。
自社修理室:
自社の工房を完備している専門店は設備や職人の育成に力を入れ方にもよりますが、アフターフォローの面まで見ると安心感があります。
外注:
外注先がわからないと不安になるかもしれませんが、しっかりとした修理会社に依頼しているお店もあります。
ネット受付のみ:
自社工房のあるネット店から、外注に依頼しているネット店まであります。
上記の2店舗との違いは対面ではないので不安感があるかもしれません。
もし不安がある場合は、実店舗のある修理店に依頼するといいかもしれません。
時計修理のMr.BOBとメーカーの違いは?
メーカーでのオーバーホールは上記の内容通りです。
時計修理のMr.BOBには、TOPその二でもお伝えしましたが自社修理室があります。
オーバーホールの専門とメーカーやムーブメントの担当者が決まっており、責任を持って作業をしております。
また見積もりの段階から、可能な限りお客様のご要望にお応えできるような提案をさせていただいております。
「基本料金+オプション・選択制」となっておりますので、ご提案の中からお選びいただくことができます。
もしロレックスのオーバーホールをご検討されている場合は、お気軽にご相談下さい。
TOP5:「オーバーホールのときに、一緒に磨くことってできます?」について
ロレックスのオーバーホールと一緒に研磨もセットにできます
オーバーホールのタイミングで、時計をキレイにしたいというお声をよく頂きます。
時計修理店や時計修理会社によっては、傷を取ったり磨いたりする機材がないところもあります。
研磨はお断りか、外注にお願いしていることもあります。
設備があれば納期も比較的早く、研磨専門の職人もいますので仕上がりもキレイです。
時計修理のMr.BOBにも時計研磨専門の職人がおります。
お客様に磨いてお渡しすると、とても喜んでいただけますので、こちらとしましてもうれしく思う瞬間でもあります。
時計の研磨のみでも承っておりますので、もし傷が気になる、時計を磨いてキレイにしたいなどありましたらお気軽にお問い合わせください。
喜んでいただけるよう、キレイに仕上げさせていただきます。
ロレックス オーバーホールの無料概算見積について
今回は、時計修理のMr.BOBにご依頼・ご相談を頂くお声をまとめてみました。
ひょっとしたら上記以外のお悩みやお困りごとがあるかもしれません。
そんな時はお客様専用のLINE公式アカウント、お問い合わせメールフォームをご利用ください。
言葉だけでは伝えにくいことも、画像と一緒にお問い合わせください。
時計修理職人が直接、即日でお返事させていただきます!
\ お気軽にご相談ください /
※技術者から直接・即日お返事!

時計修理のMr.BOBのお店には時計修理の技術者が常駐しております。
オンライン修理の対応も技術者が直接お返事させていただいております。
お問い合わせ方法は直接お店へお電話。遠くてお店に行けない方には、メールフォームやお客様専用LINE公式アカウントなどからお気軽にご相談頂けます。
修理のご依頼前やご来店前に、また事前に修理料金や納期・作業時間などの確認に『LINE無料簡単見積もり』をご利用下さい。
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