ロレックスの気になる時計修理・オーバーホール・研磨の費用は?

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ロレックスの時計を長く愛用していると、何かしらのトラブルが起こります。
また、購入してからまだ間もないときでも起こります。
問題が起こった場合、まずやって欲しいことが3つあります。

① 時計を使用しない
② リューズが引けるなら引いて、時計の動きを止める
  ※引けない、取れた…ときなどは無理に操作はしないでください
③ 直ぐにメーカー・時計修理の専門店に持って行き見てもらう

特に①と②は気づいたときに直ぐやって欲しいことです。
そのままにしてしまうと、二次被害というか別のイベントが発生してしまう可能性があります。

そんなとき、気になるのが直すのにどれぐらいの費用がかかるのか?だと思います。
症状によっては大したことなく少額で終わることもあれば、大問題で高額な費用がかかることもあります。

目次

ロレックスのオーバーホール・時計修理・研磨料金の目安

時計修理・オーバーホール・研磨の料金は、

スクロールできます
・構造・機構 (内・外装)
・部品の有無・仕入れ値
・時計の素材・表面処理

×
・メーカー(正規店)
    or
・時計修理の専門店

によって変わってきます。

ロレックスのオーバーホール料金

オーバーホールの料金の目安は、メーカーでも時計修理の専門店でも ↓ となっています。

基本料金 + 交換部品代= オーバーホール料金

※【注意】基本料金・部品代は依頼先によって異なります

基本料金はモデルや時計の機構・構造によって変わります。
また、部品代は交換点数・仕入れ値によっ

ロレックスの時計修理料金

時計修理の料金は部品交換が必要な修理か、今あるものを修理するかで変わってきます。

部品交換が必要な修理

技術料 + 交換部品代 = 修理料金

※【注意】技術料・部品代は依頼先によって異なります

メーカーに修理を依頼すると、オーバーホールが必須となる傾向があります。
オーバーホール後、5年経っていなくても『修理 + オーバーホール』となることがほとんどです。
セットでないと受け付けしてもらえない可能性があります。

専門店の場合は、修理だけでも受け付けてくれるところがあります。
部品代はオーバーホールと同じように、仕入れ値によって変わります。
また、「部品を作る」「部品を加工」して修理する場合は、依頼先の技術料・加工料によって修理料金が変わってきます。
そして、オーバーホールをしなくても『限定修理』として修理を受け付けてくれますが、保証が付かないところがほとんどです。
そのため、限定修理後の不具合は有償での修理対応となります。

部品紛失の場合の修理

部品が取れてしまい、そのままどこかにいってしまった…
という場合は「部品交換が必要な修理」と同じになります。

技術料 + 交換部品代 = 修理・取り付け料金

※【注意】技術料・部品代は依頼先によって異なります

「交換の技術料」も「取り付けの技術料」も、ほとんど同じです。
部品の仕入れ値がプラスされた料金。または「部品を作る」「部品を加工」する技術料・加工料プラスされた料金が修理料金になります。

受け付けも同じでメーカーに依頼すると『修理 + オーバーホール』。
専門店の場合は『限定修理』でもOK。その代わり保証が無い。となります。

部品交換なしの修理

部品が取れてしまい、そのままどこかにいってしまった…
という場合は「部品交換が必要な修理」と同じになります。

技術料のみ

※【注意】技術料は依頼先によって異なります

「交換の技術料」も「取り付けの技術料」も、ほとんど同じです。
部品の仕入れ値がプラスされた料金。または「部品を作る」「部品を加工」する技術料・加工料プラスされた料金が修理料金になります。

受け付けも同じでメーカーに依頼すると『修理 + オーバーホール』。
専門店の場合は『限定修理』でもOK。その代わり保証が無い。となります。

ロレックスの時計研磨料金

部品が取れてしまい、そのままどこかにいってしまった…
という場合は「部品交換が必要な修理」と同じになります。

技術料のみ

※【注意】技術料は依頼先によって異なります

「交換の技術料」も「取り付けの技術料」も、ほとんど同じです。
部品の仕入れ値がプラスされた料金。または「部品を作る」「部品を加工」する技術料・加工料プラスされた料金が修理料金になります。

受け付けも同じでメーカーに依頼すると『修理 + オーバーホール』。
専門店の場合は『限定修理』でもOK。その代わり保証が無い。となります。

※時計の状態によって修理料金が異なります。気になる場合はお気軽にお問い合わせください。

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ロレックスのオーバーホールの対応モデルと基本料金表

下記の料金表はメーカーと時計修理のMr.BOBでロレックスのオーバーホールをご依頼いただくときの基本料金表です。
価格表はオーバーホールの基本料金です。
部品交換代が別途かかる場合がありますので、目安としてご確認ください。

メーカー(正規店) 基本料金表

ロレックス(メーカー・正規店)は時計の販売価格の改定で値がり傾向です。
オーバーホール料金も2019年に価格改定があり、下記の料金となっています。

モデル名料金
デイトジャスト71,500円~
サブマリーナー77,000円~
GMTマスター77,000円~
エクスプローラー77,000円~
ヨットマスター77,000円~
デイデイト88,000円~
デイトナ88,000円~

※上記料金表は2022年4月の料金になります。
※モデルによって料金が変わってきます。

時計修理のMr.BOB 基本料金表

時計修理のMr.BOBでも上記のモデルはよくご依頼をいただいております。
料金は、時計のモデル・仕様・機構、交換部品、また時計の状態によって変わってきます。

※料金は税別価格

機械式時計OH基本料金
3針自動巻き¥25,000~
GMTマスター / デイデイト¥48,000~
デイトナ(ROLEXムーブメント)¥55,000~
デイトナ(エル・プリメロ)¥70,000~
※2023年4月1日の料金表です

ロレックスの時計修理・研磨の基本料金表

ロレックスの時計修理にはいろいろな修理があります。
部品の有無によって大きく料金が変わってきます。
部品がない場合は、入手可能かどうかからになりますので、基本的にはお預かり後の見積もりとなります。

時計修理のMr.BOB 時計修理 基本料金表

※料金は税別価格

修理内容修理料金
電池交換¥5,000~
サイズ調整¥1,000~
バンド交換¥3,500~
クリーニング
・ケースのみ
・ベルトのみ
・ケース・ベルト一式
 -
¥3,000~
¥2,000~
¥5,000~
分解クリーニング
・ケースのみ
・ベルトのみ
・ケース・ベルト一式
 
¥6,000~
¥4,000~
¥10,000~
防水検査¥1,500~
針修正・針取り付け¥5,000~
 ※要見積もり
ガラス or 風防交換¥10,000~
 ※要見積もり
風防研磨¥5,000~
ベゼル交換¥30,000~
 ※要見積もり
ベゼルディスク交換
¥10,000~
 ※要見積もり
バンド修理¥5,000~
バックル修理¥5,000~
リューズ修理¥10,000~
 ※要見積もり
カレンダー修理¥10,000~
 ※要見積もり
レーザー溶接¥15,000~
 ※要見積もり
※2023年4月1日の料金表です

時計修理のMr.BOB 時計研磨 基本料金表

※料金は税別価格

時計の素材ケース研磨料金ケース・ベルト一式研磨料金
SS(ステンレス)¥8,500~¥17,000~
SS / YGコンビ
(ステンレス/イエローゴールド)
¥9,500~¥18,000~
K18(金無垢)¥10,000~¥20,000~
K18 WG
(ホワイトゴールド)
¥12,500~¥25,000~
チタン¥10,000~¥20,000~
Pt(プラチナ)¥14,000~¥28,000~
特殊素材要見積もり要見積もり
表面加工(メッキ加工)+¥3,000~+¥3,000~
レーザー溶接
(肉盛り・傷埋め)
一箇所 ¥15,000~一箇所 ¥15,000~
※2023年4月1日の料金表です
※時計修理は時計の状態を見させて頂いてかないと正確な料金をお伝えできません。
そのため上記料金は参考価格となり、時計の状態によっては修理金額に大幅なズレが出る可能性があります。

詳細な金額はコチラからお気軽にお問い合わせください↓↓↓

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ロレックスの修理を依頼するとき 5つの注意点

ロレックスの修理を依頼したときの納期・期間

メーカーと時計修理の専門店では納期が異なります。
時計修理でもオーバーホールでも、時計の研磨でも納期はあまり変わりません。

メーカー(正規店) ・見積もり:~2週間
・修理期間:1.5ヶ月~2ヶ月 
時計修理の専門店・見積もり:7日~10日
・修理期間:1ヶ月前後

見積もりは、連絡があるまでのお日にち。
修理期間は、見積もり連絡後に修理を依頼してお手元に戻ってくるまでの期間となります。

ただ大型連休や繁忙期などで納期が通常よりもかかる場合があります。
また依頼するタイミングがたまたま依頼件数が多いときだと、長めの期間となることもあります。

早く戻して欲しいとなっても、作業は受付順で順番に進められていきます。
そのため見積もりに書いてある日数はかかってきます。
※依頼件数・作業内容・作業の進捗具合によっては納期より早く戻ってくることもあります。

時計をどうしても使うことがあるという場合は早めに依頼するか、事前に納期を確認してから依頼した方が良いです。

時計のモデルや構造・機構によって料金が変わる

ロレックスの時計修理は、モデルによっては料金が変わってきます。
特に、高級モデルや複雑な機構を持つモデルの修理には高額な費用がかかることがあります。
また、交換部品自体も高単価な傾向があり、部品の交換点数が多い場合は、それに伴って費用が高額になることもあります。

ただ、ロレックスは高品質な腕時計です。
修理費用が高額であっても、長期的に見れば腕時計を維持する上でかかる費用は割安となることもあります。

料金が高額になることがある

修理・オーバーホールの料金が高額になる主な原因は、部品交換の数にあります。
メーカー・正規店でも、時計修理修理専門店でも、部品代は加算方式になっています。
交換する部品点数が多ければ多いほど、料金がかかってきます。

高額な修理を避けるには、メーカーだけでなく修理の専門店という選択肢もあります。
修理の場合は専門店にもよりますが、限定修理などで費用を抑えることができます。
オーバーホールの場合は、オーバーホールしないで何年も油切れ状態で時計を使うと部品が摩耗します。
そうすると交換する部品点数が増えるので、できるだけ定期的にメンテナンスすることで費用を抑えることができます。

依頼を受け付けてもらえない場合がある

ロレックスの時計修理を受け付けてもらえない場合があります。
具体的には以下のようなケースが挙げられます。

① 非正規品である場合

ロレックス正規品ではない場合、メーカーはもちろんのこと専門店でも修理を受け付けてくれません。
また、修理の際にはロレックス正規品であることを証明するため、正規品の証明書や保証書が必要な場合があります。

② 修理が不可能な場合

時計によっては修理が不可能な場合があります。
製造が終了しているモデル、部品の入手が困難な場合、修理ができない状態と判断…などの理由で、修理を受け付けてもらえないことがあります。

③ 修理費用が高額になる場合

修理費用が高額になる場合、修理を受け付けてもらえないことがあります。
特に時計修理の専門店では、交換部品の料金や交換部品点数が多くなると、メーカーでの修理費用を上回ってしまう場合があります。
もし同じぐらいの料金かそれを超える場合は、メーカー修理をおすすめするということがあります。

④ 正規品であっても修理が不適切な場合

ロレックスの時計修理を受け付けている専門店でも、過去の修理が適切に行われていない場合は受け付けてもらえいなことがあります。
たとえば、修理技術や部品などの知識が不足していて、不適切な修理方法をとっている。時計の品質を損ねている。など時計の状態を見て受け付けてもらえない場合があります。

再見積もり・納期延長になることがある

見積もりの連絡後、修理が進行になり作業を進めていきます。
その作業中に別の不具合ヵ所が見つかる場合があります。
そうなったときは再見積もりとなります。
再見積もりで追加料金が発生することもありますし、追加の作業が必要になって納期が延長となることもあります。

時計の状態によって、時計が良くなければ良くないほど、再見積もりとなる可能性が上がってきます。
オーバーホールは定期的に行い、時計修理は性能を超える使い方、事故は回避しにくいかもしれませんが大切に扱うことで高額な費用が発生することを回避することができます。

ロレックスのオーバーホール料金は無料で事前に確認ができる

時計修理・オーバーホール・研磨にかかる費用は事前に確認することができます。
確認方法は2パターンありますが、どちらも無料で確認することができます。

オンラインでオーバーホール料金の事前確認

電話、webサイトにあるお問い合わせフォーム、メール、LINEなどから比較的簡単に知ることができます。

参考にですが、下記のように問い合わせするだけで料金が確認できます。
依頼するところにもよりますし、情報が足りないと思えば先方から確認したいことの連絡があります。

==========
オーバーホールの見積もり依頼
メーカー名:例 ~~~
モデル名:例 ~~~
症状:例 時間が送れるようになりました。
   例 前回のオーバーホールから10年経っているのですが…
==========

画像や症状、オーバーホール履歴などを送ると、部品交換なども含めて返信があります。
早ければ即日、遅くても2~7日営業日で連絡がきます。

ただ、オンラインから問合せをした場合は、概算での見積もりとなることがほとんどです。
時計をお預かりしてから正式見積もりというのが基本的な流れとなっています。

メーカー、専門店ともに、時計を実際に見てみないと、正確な料金をお伝え出来ないということがあります。

オフラインでオーバーホール料金の事前確認

正規店でも修理の専門店でも窓口で直接、確認することもできます。
ただ、こちらもオンラインと同じで、概算での料金となり、基本的には時計をお預かりしてから正式見積もりという流れになります。

実際に正式見積もりを依頼した場合ですが、基本的には見積もり料は無料です。
※一部のメーカー、専門店では有料での見積もりとなる場合があります。

時計を預け、実際に時計を見てもらうことで、交換部品なども含めた料金を確認することが出来ます。
見積もり期間は早ければ一週間程、遅くとも2週間ぐらいで連絡がきます。

その金額を知ってから、オーバーホールするかどうか決めても問題ありません。
オーバーホールの進行(正式依頼)まで、料金は一切かからないというお店が結構あります。

ただ、注意していただきたいのは、オーバーホール進行後にキャンセルした場合は、
・キャンセル料が発生する
・作業内容の一部、もしくは全額のお支払
になりますので、料金にご納得の上で進行(正式依頼)のお返事をしてください。

お気軽にお問い合わせください↓↓↓

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ロレックスのオーバーホール・修理・研磨の事例

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