CASIO G-SHOCKの重要メンテナンス:電池交換と防水検査

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G-SHOCK(ジーショック)の電池交換をお考えですか?

そのタイミングで、防水検査についても、
「やった方がいいのかな…?」と悩んでいらっしゃいますか?

もし、どうしようかお悩みでしたら、この記事がお役に立てるかもしれません。

Contents

CASIO G-SHOCKの電池交換と防水検査の重要性

CASIO G-SHOCKの時計は、そのタフさと堅牢さで世界中に愛されています。

しかし、その耐久性を維持するためには、定期的な電池交換と防水検査が必要になります。

なぜ電池交換と防水検査が必要なのか?

電池の寿命は通常1.5年~2年程とされていますが、その寿命が近づくと、CASIO G-SHOCKの"時計″の性能が落ちる可能性があります。

また、電池の交換をしないでそのままにしておくと、劣化した電池の中から液が漏れだしてしまう「液漏れ」という症状が出てしまうこともあります。

液漏れは、時計の内部部品に重大なダメージを与え、修復不可能な結果をもたらすこともあります。

このようなリスクを防ぐためには、定期的な電池交換が必要となります。

さらに、防水検査もまた重要です。

G-SHOCKの時計は高性能な防水性能を誇りますが、その性能を確保し続けるためには定期的なチェックが必要です。

検査を怠ると、水分が時計内部に侵入し、機能の低下や故障を引き起こす可能性があります。

G-SHOCKの耐久性と防水性能

G-SHOCKの時計は、設計段階から堅牢なデザインと高い耐久性で作られています。

これらの時計は、強度の高い素材と革新的な設計により、激しい運動や厳しい環境でも問題なく動作してくれます。

特に、G-SHOCKの時計は高度な防水性能を持っていおり、200mまでの防水性能を備えています。

ダイバーズモデルでは水泳やダイビングなども可能で、水中でのアクティビティにも対応しています

しかし、この防水性能を確保し続けるためには、定期的な防水検査が欠かせません。

設計や構造が高防水性能を実現していても、防水性能が劣化していて防水不良を起こしている…

という場合は、時計内部に水入りや浸水…
そしてムーブメント(内部の機械)がショートして不動…
ということは、よくあります。

このように、電池交換と防水検査は、あなたのCASIO G-SHOCK時計の長寿命と高性能を保つために不可欠なメンテナンスとなります。

適切なケアを行うことで、G-SHOCKの機能を最大限に活用することができます。

G-SHOCKの電池交換プロセス

CASIO G-SHOCKの電池交換は、専門的なスキルと知識が必要です。

プロセスは、初期診断、電池交換、そして最終的な防水検査に分かれます。

初期診断:防水性の確認

最初に、時計の防水性を確認します。

高度な防水性がG-SHOCKの重要な特徴なので、これは欠かせません。

Mr.BOBでは、内部を真空にして、時計に圧をかけて防水性能を検査する、防水検査機を用いて防水性を確認します。

電池交換の詳細

防水性能の検査をしたら、次に電池交換が行われます。

これは、ケースを開け、古い電池を取り出し、新しい電池を正確に配置する作業になります。

電池の交換は、時計の性能と寿命に大きな影響を与えます。

電池交換後の防水検査

最後に、電池交換後、もう一度、防水検査を行います。

これは初期の防水性確認と同様に重要です。

電池を交換した後でも、時計の防水性が維持されていることを確認する必要があります。

また、初期の段階で防水がNGの場合でも、裏蓋やケースの裏側、パッキンの汚れ除去、またはパッキン交換やグリスアップで防水がOKとなる場合があります。

※防水不良の場合:いろいろな原因がありますが、汚れやパッキンの劣化、グリス不足など、ケースの劣化など防水不良の原因を突き止めていきます。

以上が、CASIO G-SHOCKの電池交換プロセスの概要です。

このプロセスを通じて、時計の性能と耐久性が維持されます。

G-SHOCKの防水性能と使用(利用)基準

G-SHOCKの防水検査は、その耐久性と信頼性を確認するための重要なプロセスです。

そして、もう一つ、G-SHOCKの使用において重要なものがあります。

防水時計の規格:JISとISO

防水時計には、日本や国際基準があります。

そして、そこには用途や使用の注意事項があります。

「WATER RESISTANT」はJIS(Japanese Industrial Standard=日本工業規格)及びISO(International Organization for Standardization=国際標準化機構)に基づいた防水時計の性能表示です。

一般社団法人 日本時計協会:https://www.jcwa.or.jp/time/qa/qa08.html

G-SHOCKで注意する2つの性能

腕時計で、特に高性能な防水時計で注意することは「日常生活用 強化防水時計」と「潜水時計・飽和潜水時計」の違いです。

200mという高い防水性と耐久性を持つG-SHOCKといえど、強化防水時計潜水時計には大きな違いがあります。

使用方法を間違えると、時計の持つ性能を超えてしまい、大変なことになってしまうことがあります。

まずは、ご自身の時計の防水性能を確認してみてください。

日常生活用 強化防水時計

水上スポーツ(水泳・ヨット・つりなど)及び素潜り(スキンダイビング)をされる方にお使いいただけます。
※飽和潜水用や空気潜水用に使用しないで下さい。

一般社団法人 日本時計協会:https://www.jcwa.or.jp/time/qa/qa08.html

潜水時計・飽和潜水時計

潜水時計は

表示されている水深(例:100m)までの耐圧性と長時間の水中使用に耐える防水性を備えています。
潜水時間、減圧時間を測定するのに必要な回転ベゼルなどの装置付で、ボンベに圧縮空気の呼吸気体を入れて浅海で潜水する時(スクーバダイビングなど)に使用する時計です。飽和潜水用に使用することはできません。

一般社団法人 日本時計協会:https://www.jcwa.or.jp/time/qa/qa08.html

飽和潜水時計は、

表示されている水深(例:100m)までの耐圧性と長時間の水中使用に耐える防水性を備えています。
潜水時間、減圧時間を測定するのに必要な回転ベゼルなどの装置付で、ボンベに圧縮空気の呼吸気体を入れて浅海で潜水する時(スクーバダイビングなど)に使用する時計です。飽和潜水用に使用することはできません。

一般社団法人 日本時計協会:https://www.jcwa.or.jp/time/qa/qa08.html

「日常生活用 強化防水時計」と「潜水時計・飽和潜水時計」は、性能・設計・検査など大きく基準が異なります。

極端なことを言ってしまえば、

  • 強化防水時計:日常生活の延長上で高い防水性のを持っている時計
  • 潜水時計:海などで潜っていくための時計で、そこにはボンベの空気残量、潜ってからの経過時間など、命に係わる中で使用する時計

このような違いがあるため、日ごろのメンテナンスや取り扱い方には注意が必要になります。

防水の性能を超える・操作方法を誤る

もし、防水検査がOKの中、内部に水が入ってしまった場合は、
①防水の性能を超えた
②操作方法を誤ってしまった
この2つのどちらかになります。

防水性能を超える

日常生活の延長上の時計で、潜水(ダイビング)などをして、その圧に負けて水入りという危険はあります。

これは、潜水だけで日常生活の中でも性能を超える可能性のある「圧」があります。

例えば、
水道の蛇口の水圧は、日常生活防水の基準を超える
プールのクロールは10気圧(100m)を超える

その他にも、
お風呂やシャワーのお湯で、パッキンのグリスが…

など、危険なことがあります。

防水性能を確認して、使用方法にも注意が必要です。

操作方法を誤る

防水時計の操作方法では、水に濡れた状態、もしくは水の中でプッシュボタンやリューズ操作をしてしまうと、内部に侵入することがあります。

時計の作りとしては、

  • 時計の操作していないときに防水が効いている
  • 時計の操作しているときは効いていない

このような作りになっている時計が多いので、操作方法に注意が必要です。

CASIO G-SHOCKのメンテナンスと価格

CASIO G-SHOCKのメンテナンスは、その長寿命と高い性能を維持するために必要なプロセスです。

ここでは、メンテナンスの価格、作業時間の目安、そして電池交換のタイミングでやった方がいいメンテナンスのセットについて詳しく説明します。

電池交換と防水検査の価格

電池交換と防水検査の価格は、

電池交換:税込1,650円
防水検査:税込1,650円 → 税込1,100円(電池交換セット)

G-SHOCKには電池が2個や3個、使われているモデルもあります。
※アナログとデジタルが一緒になっている時計で、内部では電池が別々になっている時計など

時計によって料金が異なる場合がありますので、具体的な料金を知りたい場合は「LINE無料簡単見積り」をご利用ください。

時計修理に職人が直接・即日で、概算にはなりますが、あなたのG-SHOCKの状態に合わせた見積もりをお伝えしいたします。

作業時間の目安

電池交換の作業時間は、店頭ですと最短5分程~でお引き渡し出来ます。

電池交換と防水検査には最短 約20分程~を見ていただければと思います。

集配サービスをご利用の場合は、1週間程~で、ご返送できるかと思います。

自社修理室やお店へお越しのお客様の状況によって、お時間やお日にちがかかる場合があります。

目安のお時間・お日にちとなりますのでご理解くださいますようお願いしております。

おすすめメンテナンスのご紹介

また、時計修理をご検討の方には、おすすめのメンテナンスご用意しております。

5つのオススメのメンテナンスの内容をご紹介いたします。

オススメのメンテナンス内容

① 定期的な電池交換は、電池の劣化・液漏れのリスクから時計を守ります。また、機械油の劣化による歯車の固着を防ぎます。

② 防水検査により、時計が水に対して適切に保護されているかどうかを確認します。

③ クリーニングは時計の汚れや皮脂・ホコリ・クリーム(日焼けやハンドなど)・固着したものを除去します。

④ パッキンは時計の防水性の維持に必要なため、劣化や切れる可能性があるため新品に交換します。

⑤ 最後に、ガラスコーティングは風防を保護し、傷や汚れを防ぎます。

腕時計のメンテンナスは、電池交換のタイミング(2年に一度)でいいので、絶対にやった方がいいメンテナンスとなります。

※年間を通して、液漏れ・時計の不動・防水不良・錆や腐食などのお悩み・お問い合わせはよく頂きます…

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一般的な電池交換からサイズ調整、ベルト交換、ガラス交換まで、日常的なメンテナンスニーズに対応するだけでなく、時計のオーバーホールや研磨、さらにはレーザー溶接といった高度な技術を要する作業も、専門の職人が丁寧に行います。

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