時計の自己診断

時計がおかしいなと思ったときはスグにチェック!

症状別に何が原因で、どういった修理が必要か?
またどれぐらいの料金がかかるかをまとめました。

初期段階で対応をしなかったために高額な修理が必要となる場合もあります。

大切なお時計を長く愛用して頂くためにもまずは症状の確認。
併せて外観や動作の確認もしてみましょう。

お時計の自己診断・動作確認と14の症状別一覧

お時計のケースに不具合があったときの対応と修理

お時計を長年、愛用しているとどうしても避けられない症状が表れます。

定期的にメンテナンスをするのではなく、症状が表れてから修理や対応をすることが非常に多いです。

できれば電池交換やオーバーホールと同じように、ケースのメンテナンスも定期的に行うことをお勧めしたいです。

メンテナンス方法はいろいろとあるため、お時計の症状を時計修理の専門店で確認して下さい。

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お時計のケースにキズがついたときの対応と修理

ケースはケース本体や裏蓋、ベゼルなどで構成されています。

またダイヤモンドやルビー、サファイアなどの宝石が装飾されているものもあります。

通常使用でキズやくすみ、汚れなどはついてきますがそれ以外でキズがついたときは注意が必要です。

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お時計のカレンダーに不具合があったときの対応と修理

お時計のカレンダーに不具合があった時は、内部的要因と外部的要因があります。

内部的要因はムーブメント、外部的要因はリューズや巻き芯、針などがあります。

また機械式時計ではカレンダーの早送り機能を使用してはいけない時間帯もあります。

そのために歯車が変形してしまい歯車の交換が必要となる場合があります。

内装修理でも外装修理でも高額な修理になる可能性が高いです。

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